こんにちは。
仙台市太白区の行政書士 三土手(みとで)です。![]()
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今日の仙台は雨
時々曇り![]()
もう朝晩の他、昼間でも曇り時は寒いです![]()
さて、遺産分割協議書は知っている人多いけど、遺産分割協議証明書って言うと??????
がつく人が多いです![]()
私のやるやつはけっこう相続人があっちこっち散らばっているので、協議書のように連名の署名捺印形式では
厳しく、個別にできるものとして重宝します![]()
作ったら一文字一文字チェックも忘れずに
※脱字がありました
ミルにゃん。
お掃除中は乗って避難します。
癒されます![]()
という事で今週の社労士試験関係は、
【労働基準法】
労働基準法でよく狙われるのは各種定義です。
例えば、適用事業・適用除外、労働者、使用者、賃金等々です。
これら労基法と安衛法、労働契約法、労働組合法では同義のものとそうでないものがありますので、確実にマスターすることが大事です。
また、労基法でも36や変形等々に届出があります。
なにが届出ないと無効や効力が発生しないのか、はたまた民事的効力はどうなのかを押さえましょう。
今日は覚える語呂「平均賃金」です。
日数、賃金総額の両方とも算定基礎から除外するものとして、
[業・産・使・育を試みろ]。
・業=業務上負傷休業期間
・産=産前産後休業期間
・使=使用者休業期間
・育=育児介護休業期間
・試み=試用期間
賃金総額の算定基礎から除外するものとして、
[現物・臨賃・3超賃]。
・現物=違法現物給与
・臨賃=臨時賃金
・3超賃=3か月を超える期間ごとの賃貸
です。
というところでしょうか。
それでは、
と、ボチボチ

の時間です。
ではまた。

