新境地へ足を踏み入れた、たけじろうです。
すでに見えない大きな壁にはばまれてる気が、、、。
様々なフィールドがあるのね、サーフのことが頭から離れない。
と、タイトル通り、ルアーのコーティングについてお話します。
コーティング剤には、いろいろあります。
僕は、ウレタンを経て、今は、セルロースを使用しています。
ウレタンは、メタル系のルアーにあうようで、木材を使用している僕には、うまく使えませんでした。
で、セルロースはどうかと言うと、濃さであったり、乾燥時間であったり、湿度であったり、あとは、溶剤の臭いがたまりません。
きれいにコーティングするには、それなりのノウハウがあります。
まあ、僕はそんなにですけど、、、。
作業は、いたって簡単。
缶の中に液体で入っているので浸けるだけです。
一回じゃないよ。
二十回くらい漬けます。
その間に、塗装したり、アルミや目を貼ったり、カラーリングなるものをします。
試行錯誤して、塗装保護も強度も十分に確保出来るようになりました。
こつは、濃度は薄めで回数をやった方がきれいに出来上がると思います。
時間との戦いですね。
何度も何度も漬けて乾かして、間で細かいところを処理して、手間がかかります。
濃くして厚く塗ったりも出来ますが、いまいちなんですよね。僕的には。
湿度は、大敵です。
白くくもってしまいます。溶剤の揮発時に気化熱で結露します。
出来る環境が限られます。
でも、上手に出来上がると、プラスチックみたいにきれい仕上がります。
時間がたっても、特に変色もありませんし、夏場の車中に入れっぱなしでも、問題ありません。
強度も少々なら橋脚などにぶつけても、大丈夫です。おもっきりぶつけないでね、、、。
あとは、フックをつけて完成!!
て、画像がない、、、。
一応、
