過去の釣果 | シーバス ハンドメイドルアー たけじろう

シーバス ハンドメイドルアー たけじろう

ルアーを自作しています。中部地区に生息しています。シーバス釣行と自作ルアー紹介をブログにアップし、ルアー販売を目指します。

おつかれさまです。

いつも行くフィールドで一緒にやっている釣り友からハイシーズン終了をつげられガックリの、たけじろうです。
去年は、12月中旬まで釣れたのに、、、。
あきらめ悪いほうです。
あと、一投が三十投くらいになっちゃう。

で、過去の釣果を、


小さいです。
45センチくらい。

去年の初夏のころですかね。
まだ、本格的にシーバスをはじめたころで、がむしゃらに釣り場に通い、ぼうずを繰り返していました。
このシーバスを釣るまでに百回以上ぼうず食らってます。
いい加減、やめるだろって。
こころ折れるだろって。
あんぽんたんなんです。

このシーバスは、水門前の係留場で、連日、ボイルを繰り返しているポイントで、同じく、僕も連日通い、ぜんぜん釣ることが出来ず、でも、行くたびにボイルしまくってるもんだから、ついついやる気MAXになっちゃってね。
ライズする音聞くと、「これはかなりでかい!!」と期待しまくり、キャストしまくり、ぼうずしまくり。
何日、くりかえしたことか?!
で、やっと出てきてくれた、かわいい子。
マジでかわいすぎるけど、、、。
でも、このときは、まともに釣ったことがないので、十分、満足ですわ。
ライズしまくってるところをがむしゃらにルアーを通しまくり、ベイトにもあたりすらしない。
今、考えればレンジが違ったんだと、、、。
あと、リトリーブ速度も考えたことがなかった。
そんなんだから、もちろん、地形も障害物も、魚がつく場所なんて知ったこっちゃない。
んで、近くにボートが係留してあったんですよ。
ルアー引っ掛けそうでこわくて、際を通すことが出来なかったんですけど、勇気を振り絞って、ボートの向こうにキャストし横を通してみることに。
横といっても、ボート一隻分くらい離れてましたけど、、、。
したら、来てくれたんですよね。
まだ、このとき、ランディングするものを持っていなかったので、てか、考えてなかったので、地べたに寝転がり、片手で竿を天に突き立て、片手にグリップをもって魚の口に伸ばし、やっとの思いで、キャッチしました。
釣ったルアーはもちろん自作で、8センチフローティングリップレスミノー。


丸飲みです。
うれしかった。
水のなかで、ぐるぐる8の字書いて蘇生して、ありがとうしました。
作っていて、やっと答えが見えてきたような気がしました。
まだ、早いか?!
なんせ、あんぽんたんなんで、すぐその気になっちゃう。
釣れるとうれしいですよね。
もっと、もっとってなっちゃうけど、そうはいかないのがシーバスちゃん。
その日は、そのあとタイムアップというか、釣った時点でタイムアウトでしたので終了。

そして、また釣れない日が続くのでした。