身体の細胞が抱えている思考パターンは、
小さい痛みでも、
根が深いものがいろいろあります。


先日、
ひとつの指を疲労損傷したクライアントさんのヒーリングをしていたら、

「どれだけ充実していても、ちょっと痛いことがあってちょうど良い」
その奥に、
「いつも、自分が正しいかどうか、確認し、見続けなければならない」

という思考パターンの層がその痛みを生み出していて、
お話しした際に、ご本人自身が非常に驚かれていました。

それを置き換えるときも
深い土台となる感情もたっぷり埋まっていて、
小さな痛みでも、
それを解決して得られることの大きさを感じました。

これらのヒーリング直後、
痛み自体はすっかり取れたとのこと。

クライアントさんご自身が、
痛みは思考パターンが生み出している、
ということをとても実感されていました。
よくなって、本当によかったです!


このように、
細胞が語るその方の「こころのこと」は、
たとえ、その痛みが小さなところで起こっているものても、
その奥は、深いこともたくさんあります。


このブログをご覧になって下さる皆様の中には、
シータヒーリングを学ばれた方もたくさんおられると思います。

この例のように、
ご自身の小さな痛みやこころの動きに繊細であることは、
健やかに過ごすコツのように感じます。

ぜひその違和感をたどって、
不要な思考パターンや感覚感情を癒してみて下さい。

ご自身で思考パターンの置き換えが出来るのなら、
なおのこと、それを使って日々しあわせのために
使って頂きたいです。
(受講したけど、あんまり使っていない~、というお話をちょくちょく伺うので。。)


ヒールングツールは、道具。
やっぱり、使ってなんぼ、ですね!
私は、多星間転生という記憶があって、
(地球以外の星で生きていたことがある、という記憶です)
その中に、この身体(ヒューマノイドタイプの身体)の設計に関わっていた、
というものがあります。


ミトコンドリア自体は、よく言われているように、
もともとは、この地球になかった存在です。

この身体は、宇宙からこの地球にやってきたミトコンドリアと共同で、
このヒューマノイドタイプの身体というものを作り出しました。
(という記憶です)


ミトコンドリア自体は、
この宇宙での経験が豊富だったので、
その知識に基づいた設計がなされました。


身体の構造の中で、特に重視されたことは
リスク管理です。

何かトラブルがあった際の非常用システムは、
相当慎重に設計され、何重にもリスク回避されるよう作られています。

宇宙規模で想定されうるあらゆる状況に対して、
その当時で可能な限りの策が講じられ、
対応できるようになっている仕組みを備えている、
という設計をしてあります。
(という記憶です)


これらについては、脳内で緊急システムがONになると、
眠っているシステムの中から、
適切なリスク回避用のモードが起動し、実行されます。


また、身体は魂というエネルギー体の意図に従い、
その意図を自動的に認識することによって稼働するシステムによって機能します。


そして、身体のエネルギーは、ゼロポイントから供給され、
まかなうことと設計当初は考えられていました。
(という記憶です)

だから、太陽の光と水だけで生きられる人がいる、ということも納得です。


このシステム。
思い出したとき、どこかで聞いた事がある!
と思ったのですが、
それって、スペースシップと同じ構造なんですね。


スペースシップ自体は、
有機体で出来ていて、
エネルギーはすべてゼロポイントから得て稼働しています。
そして、
乗船している存在の意図に従ってコントロールされているため、
特に、操縦などは必要ありません。


そう考えると、
身体は、個々のエネルギー体用のスペースシップ、
とも考えられます。(笑)


上手に乗りこなすためには、
保持されているすべてのコード展開が可能で常に"Ready"の状態になっていること、
錆び付かせないこと、
不要なエネルギーを細胞に持たせないことが
重要だと感じますし、
実際にそうだと私は考えています。


というのも、
私のクライアントさんのほとんどが、
上記の点に関わるトラブルでご相談を受けることが大半です。


依頼内容は、身体の不調を癒すことに関することが殆どですが、
私が、身体のヒーリングをする際に、
細胞から伝えられる内容の中で、

「身体の細胞自体が損傷していることが原因だ」、

ということはとても低いです。


それよりも、
クライアントさんが持っている
不適切な思考パターンや役に立たない感情が
エネルギーの"ゴミ"となって溜まっていて、
トラブルを起こしている箇所で痛みや、変形、
損傷のように見える状態になっていることの方が
圧倒的に多いです。

思いと繋がっている身体は、
そういうエネルギー的ダメージの方が
なかなか損傷が大きく、
ヒーリングなしの状態だと回復に手間取るようにも感じます。


また、スペースシップについて、
こんな話を伺ったことがあります。


エクトンの通訳で有名なチャンパックさんのワークショップで、
「僕たちでは、スペースシップを乗りこなすことが出来ない」
というお話が出ました。

私たちの思考は、
非常に変わりやすくて、そのこころの状態では、
どこにいったらいいのか、スペースシップ自体が認識できない、
といった理由からだ、というお話でした。


なるほど~!

と、
とても納得した訳ですが、
身体についても、
同様のことが小さい規模で起こっていて、
いろんな支障をきたしていると感じます。


身体と上手に付き合うコツが、
スペースシップの動かし方とも繋がっていて、
本当におもしろいです。
この世界で、
いろんなことができるようになったり、
いろんなことがわかるようになったり、
自分の夢を叶えたり。

そのなかで、
いつか。

自分のこころが本当に満足する、
と、信じていたし、そう思っていた。


これまで、
いろんなことを通して、
感じたり、学んだりしたことは、
「そこ」に至るはずだ、
と思っていた。


けれど。


きっと、
それは「砂の城」の一部で、
砂の城を支えていた考え方だと
今は思う。


どれだけ、セミナーに出ても、
新しい手法を学んでも、
たとえそれが、うまくできるようになったり、
誰かによろこばれたとしても。


どこかに、寂しさや虚しさ、
焦燥感、どこかにまだ何かあるのではないか、という感覚が
私のこころの奥にずっと残っていた。


それは一体なんなのか、
そして、
なぜなのか。


私には、さっぱり分からなかった。


私は、奇跡のコースを学ぶ中で、
それは、本当の「ゴール」がどこなのか、
分かっていなかったからだと気が付いた。


本当の「ゴール」が分かっていない時は、
どこかにゴールを設定し到着した!と満足したその直後に
不満や向上心が立ち現れて、
その充足感を消し去っていく。


本当のゴールが分かっていない私は、
向かっている場所が一体どこなのか、
それが分かっていない。

自分のいる位置や、
「何のために」それをしているのか、
あまいになって、
結局、すべてが分からなくなっていく。


それを払拭するために新しい「仮のゴール」を設定し、
そこへ向かう。

そのくり返しの中では、
私は、本当の達成感を感じることはなかったし、
こころから満足する、ということもなかった。


しかし。

幸いにして、
いま私は、「奇跡のコース」を学ぶことが出来ている。


いまの私は、
その道のりは、どうであれ、
「真のゴール」はどこか、
知っている。

だから。

私は、
これからは「真のゴール」に至る道のみを歩く。


そして。


「真のゴール」を知るものは、
本当の意味で、「道に迷う」ということはあり得ない。


奇跡のコースで教えてくれる「真のゴール」は、
絶対的なゴールであり、
真実の我が家に到る道であることは間違いないと
私は確信している。

ここに辿り着いたとき、
私は、本当の満足と、よろこび、歓喜を永遠に体験する、
ということも分かっている。


さらに素晴しいのは、
「ゴール」までの道は、私が全く知らなかったとしても、
精霊が完全にナビをしてくれる!

私は、ただ安心して、
その道に従う。

それだけだ。

そのナビが示す道は、最高最善の道であり、
絶対に、
我が家というゴールに繋がっているのだから。
先月、
「ブック・オブ・ストーン」の中にある

モルダバイト

の項目を読んでいて、
面白そうな瞑想方法が解説されていたので、
ちょっとやってみよう!
ということになりました。


私のコレクションの中に、
モルダバイトの原石が2つほどあるので、
完全形(欠けているところがない)の原石と共に瞑想することにしました。


もともと、覚醒パワーが強大であることで知られる
モルダバイトですが、
2000年頃に私のところにやってきたモルダバイト。
残念な事に、当時の私は、その感じを全く得られることがなかった。。


なので、ちょっとがっかりのGemだったのですが、
本の中でやたらと「すごい!」が連呼されているので、
それなら~、と瞑想をやる気になった訳です。


瞑想途中で、
ちょっと別のパターンになったのですが、(汗)
大まかな感じは、次の流れで行います。


<モルダバイト瞑想方法>

1 モルダバイトを左手、もしくはハートチャクラの上に置きます。

2 瞑想状態に入ります。

3 ハートチャクラ付近に意識を置き、そこに光で満たされた球もしくは、タマゴ型の光をイメージします。

4 モルダバイトをその光の中にある様子をイメージします。

5 モルダバイトから発せられる淡いモスグリーンの緑色がその場所に満たされていくのを観ます。

6 モルダバイトから発せられる波動、エネルギー、温かさ、光などがそのスペースいっぱいに満ち溢れ、滲み出るまで見届けます。

7 その広がりを感じながら、そのエネルギー、波動が心臓の細胞に満たされ、血液にのって全身の細胞へ行き渡っていくのを感じます。その際に、各細胞が持っている古い役に立たない(愛と分離している)感覚を消滅させ、新たな愛に基づく感覚に置き換わり、再編成されていくのも同時に感じていきます。

8 息を吐く度に、古いパターンが自分の中から解放され、息を吸う度に、モルダバイトからもたらされるものと同じ新しい光とエネルギーが自分の中に満ち溢れ、吸収されていくのを感じます。

9 その感覚を強めながら、その感覚の中で、自分自身がいつも愛に溢れた存在から無限にそして永遠に愛されていること、そして、常に助けられていることを思い出します。

10 ハートの奥にある真実の核を感じながら、その核が持つ新たな輝きを感じ、しばらくそこに留まります。

11 身体の中にある命の神聖なパターンと、心臓が持つ神聖なパターンの結晶の種子を思い出し、モルダバイトが潜在的に持っているこのエネルギーと同調する波動によって、自分自身の中に眠る最高の運命を成就するパターンが展開し、身体と心臓から解き放たれ、すべてに広がるのを観ます。その感じをしばらく味わい、体験します。

12 こころのハートにあるモルダバイトの波動と同調した光、そして、自分から放たれている美しい光が自分に関わるすべてを癒しながら、広がっていく様子を観ます。

13 そして、自分が出会ったすべて、人、もの、また、まだあったことのない人、みたことの無いものの中へその愛と光が流れ出し、満ちていく様子を観ます。

14 最後に、すべての存在、原子、粒子に至るまでありとあらゆるものへ、そのこころから溢れる愛と光が届き、満たされ、輝くまでその様子をイメージで観ます。その光が、地球にまで満たされ、光を放つとき、グレートセントラルサンからの無限の愛と光で繋がり、すべてが果てしない愛で満たされるのを観ます。


この瞑想の後は、その感覚、エネルギーで日々を過ごすよう心がけます。



私は、この瞑想の後、
ハートに置いていたモルダバイトが消失してしまいました。(笑)

私のこころの中にしっかり入って、
身体と同調してしまい、ハートチャクラに留まっていました。


そのとき、モルダバイトからこんなメッセージが届きました。


「あなたが封印していたすべての記憶を取り戻してもよいか。」


うーん。
その時の私は、どうしたら良いか分からなかったので、
根源にたずねてみました。


答えは、Yes.


そして、私のところに来てくれたモルダバイトから
私のこころの奥に封印していた記憶のすべてを思い出すことになりました。


面白い話もあるので、
モルダバイトが思い出させてくれた「記憶」についても、
ちょっとずつ書いていこうと思っています。


ちなみにモルダバイトは、
原石の形だけでなく、グリーンの深い色から宝石のように
↓こんな風に加工されることもあります。


<モルダバイトペンダントトップ>

【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-モルダバイトペンダントトップ
先日、ニュースで「世界最高量の記録媒体が開発された」という
記事が載っていました。

このメディアは、
水晶の結晶構造を利用しているそうです。

私自身、アホほど転生しているので(笑)
この記事を読んだとき、

「やっぱりなぁ~」

と思ったのを覚えています。


というのも、
私自身、過去の記憶の中でクリスタルに膨大な情報を記録させ、
それが保持されるように施した、というものがあります。

また、私が必要な時に、
それらのデータを開くことが出来るよう、
クリスタルに記憶させるという仕組みを作ったのですが、
また、そのクリスタルがシンクロニシティを使って、
私のところへ届くようにしていたようです。
(シンクロニシティは、とっても便利ですね!)


さて、そんなクリスタルたち。
いったい、
どうやってデータを開けるのか?



普通のメディアだと、
リーダーが必要になります。

CDプレーヤーとか、カードリーダーとか。

クリスタルは、
そう言うリーダーを必要としません。


じゃあ、どうやって開くのか。


私にしか開かないよう、
あるひとつの方法を採用しました。

それは、
私自身のこころをリーダーとして使う。
つまり、こころのイメージによってクリスタルの内部へ直接アクセスする
ということを行い、そこでデータを開きます。


これだと、私だけが知っているゲートから
クリスタル内部に入ることが出来るので、
他の人にそのデータを開けられるということがありません。


最高峰のデータセキュリティーですね。


【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-ど迫力!天然シトリンカテドラル



別に、開けられてもよかったと思うのですが、
適切な時に、適切な情報が出るよう
意図していたからだったように感じます。


例えば、いまから30年前に、

スマホみたいな機械が日常で使われる時代が来る!

なんて言っても、
「そんなSFみたいなこと言って!:笑」
って、言われていたはずです。

受け入れられる意識があって、
その需要と環境が整って始めてその力が発揮される
そういうものもたくさんあると思います。


また、私が、クリスタル内部に格納しているデータは、
形而上の内容だったり、
エネルギーそのものだったりするので、
開けた人がそれを観ても、
理解できないものだったり、
使い方もよく分からなかったりするだろうと感じます。

(たまに、個人的なものがありますし。。:苦笑)


クリスタルの中でも、私の個人的な内容でないもので、
オープンにできる情報を保持しているものに関して、
私のお店で販売するようにしています。


これから、
どんどん驚くほどいろんなことが起こるだろうことは、
たくさんの方が感じておられるでしょうし、
そのような方々に、エネルギー的なサポートと
この世界から脱出するための足がかりとなれば良いなぁと思って、
私に関わってくれているクリスタルたちをお店で紹介しています。

【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-レインボウクリスタル丸玉

わたしにとって、
クリスタルは、先のニュースにあったように
最高峰のデータ量を保持できるメディアであると同時に、
私の思いを分かち合ってくれる大切な友人でもあります。


私の知っていることや、
クリスタルや、ことだま、精油、ボディーワーク、ヒーリング等で、
私の本来の居場所である「神」のもとへ帰るまでに、
できるかぎり、
いろんな方が「我が家に続く帰り道」を見つけられるものを
提供して行こうと思っています。

そんなクリスタルが本当にあるのか??
という方、一度ご覧下さい~!

<お店で紹介しているブレスレットの形をとっているクリスタルたち>

【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-HATHOR女神ブレス!

【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-源流のエネルギーを持つパワーブレス!


いまは、
コースを共に学ぶ友人ですが、
その彼に、昔、こんなことを言われたことがあります。



「神様?? 俺、ひげ面のおやじになんか、治してもらいたくないんだよ!」





その当時、彼はストレス性の難聴で困っていたので、
宇宙のエネルギー(=神)が癒すのだ、
と説明したのですが、

でも、
これって一般的な「神」のイメージなのかと思って、
そのとき、とても納得しました。


多くの人が、「神様」というと、
「ひげ面のおやじ」(笑)を思い浮かべて、
ありがたい存在だ~、なんてなってるんだろうと思うと
ちょっと面白いと思うのですが、
(スミマセン。。)


本来。
神は、具体的なイメージを持ちません。

神は、抽象であり、
すべてであり、
不変であり、
永遠である存在なので、
「何か」ではありません。


私は、シータヒーリングを通して、
そのことを体験として感じているので、
とてもよく分かりますが、
その体験のない場合、
なかなか理解しにくい、ということもとてもよく分かります。


結局。

ひげ面のおやじに治されたくなかった友人は、
困っていた難聴を「神」によって、
癒されてしまい、、(笑)

友人は、どうしても「神」を探求せざるを得なくなり、
コースを学ぶ今に至っています。


精霊の導きは、
本当におもしろですね。
コースを共に学ぶ友人が

ゲイリーさんが2009年に来日していた、という話を教えてくれました。

ゲイリー・R・レナードさん講演
http://www.cocorila.jp/column/column_20090904.html


その中で、次の祈りの言葉が語られていました。

私は今、この聖なる瞬間をあなた(聖霊)に捧げます。
あなたがすべてを仕切ってください。私はあなたに従います。
あなたの方向性が私の平和をもたらすことを信じています。

この祈りの中で、

「捧げます」
「従います」
「信じています」

という言葉が使われていて、

「したいと思います」、
「しようと思います」、

ではないのだ、
ということを強く感じました。


その話を教えてくれた友人と話している時に、


「すべて精霊に任せたいんだけどね~」、


と話して、二人で、


「それだ!」となりました。


任せたい、そうありたい、
そう思っているうちは、エゴに信頼を置いている、ということになります。

完全に精霊に任せるなら、
その言葉にはならない。

そう、お互いに気付きました。


言葉は、本質ではありませんが、
こころの状態を知る手がかりとしては十分機能させることが出来ます。

私たちがうっかりすると見逃し勝ちな
こころの小さな動きやゆらぎのなかに、
エゴを解体する手がかりが輝いています。
先日、友人の旦那様で、
オペラ歌手でありヴォイストレーナーの半沢健さん
が、お母さんのお見舞いに来て下さいました!

2008年に半沢健さんが開催したヴォイストレーニングのワークショップに参加し、
私はたった2回で、ランナーズハイの状態(壁が落ちた状態)になりました!
短期間で限界を超えた声が出るように導いてくれた凄腕のヴォイストレーナーさんです。

実は、私がお母さんに聞かせてあげたくて、
コースのテキストを朗読しようと、こつこつ自分で取り組んでいたのですが、
ちっとも上手に読めないので、
お見舞いにきて下さったとき、ちょっと交換セッションをお願いし、
アドバイスをして頂きました。


だいたい、序文を1日20テイク以上行い、
どれも納得いかないものしか録れない日が続いていたのですが、
ちょっとしたコツと、お手本を聞かせてもらって、
再度チャレンジ!

そうしたら、
すっごく上手に朗読できるようになりましたぁぁ!!

やっぱり、プロに尋ねるとものすごく時間短縮になります。
ありがたいですね!


ご自身の声に付いて、変わりたいと思っている方には、
とっても素晴しい結果を出して下さる方なので、
とってもお勧めですよ。


で、その時に、私が持っているソルフェジオエンジェルチューナーで
いろいろと遊んでもらい、その音の特徴とかをお勉強させて頂きました。

ソルフェジオ音階は、グレゴリアンチャントなどで使用されていることで有名です。
今は、使われていない音階で失われた音階と言われています。

また、ソルフェジオ音階では、すべての音を決める元になるAの周波数が442Hzで、
Cの音が528Hzを導き出す音階でもあります。

このCの528HzがDNAを修復する周波数として注目を集めて、
現在では、チューニングフォークで528Hzは、DNAチューナーとして販売されています。
この周波数を聞くだけで、身体の細胞が再生され、健康になるという奇跡の音です。

ジョンレノンは、このAの音を442Hzにし、Cの音を582Hzでチューニングした楽曲を
発売しようとしたそうですが、CIAやFBI、製薬会社からストップをかけられ、
Aは440Hzにするように、と抗議され、
442Hzでの発売を断念したというエピソードがあるそうです。
(440Hzで音階を作ると、442Hzで出来る倍音で残るのは、身体に不調をきたす周波数しか残らないそうです。。)

また、ジョンがリンゴスターをドラムに迎えた時、
彼のドラムのチューニングがこのソルフェジオ音階の周波数になっていることを
直感で感じて、「彼がいい!」と決めたという話も残っているそうです。


この話を聞いて、ふと、
この周波数のために、ジョンはいのちを落としたんじゃないか。。
そんな気がしました。


この話をギタリストの友人と話していて、
彼がAを442Hzでチューニングしてくれたギターを持ってきてくれて、
話しながらギターで音遊びをして弾いてくれたのですが、


これが、最高によかった!!


ただ、何気なく弾いている音のひとつひとつに、
こころが静かになり、すごく癒されました。

また、あのギターを弾いてほしいとお願いしようと思っています。


私がギターを弾けたら良いのですが、、
残念ながら、使える楽器は篳篥のみ。。
(篳篥などの雅楽の楽器は、実はソルフェジオ音階になってます:笑)

なので、ギターを弾ける方、ぜひ、弦を調整するとき、
Aを442Hzで、Cを528Hzになるようにしてみて下さい。

大好きな人にこのチューニングで弾いたギターを聞かせたら、
間違いなく、その人はあなたをこころから愛してくれるはずです!!(笑)


その他の楽器で、バイオリンやチェロなどの弦楽器系、
また、ピアノの調律師の方、難しいかもしれませんが、
ぜひ、こっそりAを442HzにしてCを528Hzに変えて調律して下さい!

こんな風に、
こっそり、みんなが使う楽器を奇跡の音528Hzに変えて、
世界を健やかで、平和に満ちた世界に出来るようになるんじゃないか?!
とひそかに考えています。

この考え方に共鳴して下さる方、
ぜひ、ご自身の楽器から始めて下さい~!

弾いていると、たぶんまずあなたから癒されること間違いなしです!!

よかったら、こっそり実行して下さいね。

たくさんの方が、健康でしあわせいっぱいになりますように!!


我が家のベランダで、バラのシーズンがスタートしています。

夜の白熱球のしたで撮影したから、
ちょっと露出が足りませんが、、

リージャンロードクライマー

【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-リージャンロードクライマー

このバラは、近年中国で発見された、原種のバラです。
一季咲きで、今しか観られません。
とても香りが強く、大輪で華やかなバラです。
つるバラの仲間になります。
枝は、固めで、誘引はけっこう力が入ります。

香りは、フレッシュなフルーツ香に若干スパイシー、
甘みの奥に青りんごのような爽やかさがあります。

私の大好きなバラのひとつです。
まだ、枝には蕾がたくさんあるので、もう少し楽しませてもらえそうです。



こちらは、
ラレーヌヴィクトリア La Reine Victoria

【マスター】への道のり ー奇跡のコースを学ぶ!ー-ラレーヌヴィクトリア


濃いピンクが印象的なカップ咲きの中輪咲きのバラです。
このバラもつるバラで、ベランダのフェンスに沿って
蕾がつきました。

一番最初に咲いた一輪を摘んできて生けたものです。

オールドローズで、作出年は1872年。
Joseph Schwartzさんがフランスで作出されました。


返り咲きなので、上手に育てると、
また、夏過ぎにも花が咲きます。


香りは強香。

オールドローズらしく、
野バラのように力強い爽やかな香りに
ダマスクがポンと薫る。

おお!これぞ、バラだ!!
と納得する香りを称えている、
素晴しいバラです。


この他にも、モッコウバラの黄色と白が
八重と一重で咲き出しました。

これも本当に可愛い!!


毎年春を告げるバラが咲きそろい、
我が家にも、いよいよバラシーズン到来です!

まだまだ、これからいろんな種類のバラが
どんどん咲き出します!

今年は、5月が元気で過ごせるように
冬から準備してきたので、
この素晴しいバラの季節を十分楽しむつもりです!



「や」行は、
エネルギーが二極化し、ある特定の状態で関係性を持っている様を象徴している音として
表現されている。





ふたつの正反対に位置するエネルギーがぶつかり合い均衡する様子を象徴した音。






ふたつの正反対に位置するエネルギーがひとつになる様子を象徴した音。






ふたつの正反対に位置するエネルギーの境を象徴した音。




※これらの情報は、あくまで、私のインスピレーションによってまとめたものです。
 内容に付いては、ご覧になる方の責任においてご利用下さい。
 また、ことだまをお使いになる際には、「愛」によってお使い頂くことをお勧め致します。