身体の細胞が抱えている思考パターンは、
小さい痛みでも、
根が深いものがいろいろあります。


先日、
ひとつの指を疲労損傷したクライアントさんのヒーリングをしていたら、

「どれだけ充実していても、ちょっと痛いことがあってちょうど良い」
その奥に、
「いつも、自分が正しいかどうか、確認し、見続けなければならない」

という思考パターンの層がその痛みを生み出していて、
お話しした際に、ご本人自身が非常に驚かれていました。

それを置き換えるときも
深い土台となる感情もたっぷり埋まっていて、
小さな痛みでも、
それを解決して得られることの大きさを感じました。

これらのヒーリング直後、
痛み自体はすっかり取れたとのこと。

クライアントさんご自身が、
痛みは思考パターンが生み出している、
ということをとても実感されていました。
よくなって、本当によかったです!


このように、
細胞が語るその方の「こころのこと」は、
たとえ、その痛みが小さなところで起こっているものても、
その奥は、深いこともたくさんあります。


このブログをご覧になって下さる皆様の中には、
シータヒーリングを学ばれた方もたくさんおられると思います。

この例のように、
ご自身の小さな痛みやこころの動きに繊細であることは、
健やかに過ごすコツのように感じます。

ぜひその違和感をたどって、
不要な思考パターンや感覚感情を癒してみて下さい。

ご自身で思考パターンの置き換えが出来るのなら、
なおのこと、それを使って日々しあわせのために
使って頂きたいです。
(受講したけど、あんまり使っていない~、というお話をちょくちょく伺うので。。)


ヒールングツールは、道具。
やっぱり、使ってなんぼ、ですね!