前提となる内側の構造のお話→自己対話メソッド①
だけど頭と心分断してるよ→自己対話メソッド②
からの続きです。
「感情」はなぜ生まれるか?
ここでは、
嬉しい、悲しい、怒りなど
細かく分類される前段階の
「ポジティブな感情」
「ネガティブな感情」
ざっくりとした広義での
感情が生まれる仕組みについて
触れていきます。
感情=潜在意識との一致度を計るバロメーター
となります。
感情が大事なのは
潜在意識の状態を知る事が出来るからです。
「ポジティブな感情」の場合、
潜在意識と一致しています。
つまり潜在意識でも同じ事考えてるから
そのうち必ず現実化していきます。
「ネガティブな感情」は
潜在意識や本体とのズレがあるサインです。
どんなに頭で思考しても
無意識下では違うデータが入っているので
その"違うデータ"が現実化していきます。
これは困る。![]()
「お金持ちになる」と思っていても
ネガティブな感情がある限り
無意識下では
「お金持ちなんて無理や~」
「お金持ちになったら不幸だぞ~」
みたいなデータが勢ぞろい。
そちらのデータが現実化します。
プールサイドでゆったり読書📖
ネガティブな感情=ダメなもの
だと思って、
一生懸命ポジティブな言葉で
ネガティブを隠蔽しようとするのは
大バカ者です(えぇ…ずっとコレやってました)
ネガティブな感情は
「言葉」にしてあげます。
せっかくのサインが
正しく認識できず、
矛盾したまま
潜在意識を野放しにしています。
「感情」に焦点を充てましたが、
もうひとつ大事なのが
「感覚」です。
続きます。
引き寄せ体質改善コーチの
はなや かよです🌸
ネガティブ、アダルトチルドレン、
元引き寄せアレルギーが
ノートで自己対話を始めたら、
好きな事で稼げるようになり
引き寄せの法則で人生激変した方法を
発信しています。
3歳5歳の兄妹ママ。夫も脱サラ。
「頑張る」を手放して楽しんでます!






