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骨格矯正カウンセラーのブログ

カウンセラーだって悩むことはあるし、鬱にだってなる!!

昨日は『ワンピース朝食会』に参加してきました。



漫画「ONE PIECE」を題材にして、


その中から、キャリアやビジネス、さらにでっかくいうと人生で活かせるヒントを学び合うこと。

そのために、皆でディスカッションしながら、様々な視点を広げようという趣旨



最初、お誘いを受けた時は


ワンピースを着て集まる会かと思ったほど


漫画のワンピースのことは知りませんでしたが


今回の課題の9巻10巻を読んで参加してきました。



漫画から人生のヒントをみんなで見つけるのは


おもしろいですね。



昨日の話では『助けて』のセリフについてが


一番盛り上がりました。



人は「助けて」と言う言葉を


簡単には使えない。と考えている人が多いです。



確かに簡単に使うことは


信頼を失うことにつながることもあるでしょう。


言って良くない時ということですね。



でも同じように助けてと言う言葉を


言ってもいい時、言わなきゃいけない時というのも


あるという話になりました。



実際、身体は助けてと言って欲しい時に


言わないように努力をすると


大きくゆがみ、比較的大きな病気を招いて行く事例は多いものなのです。



病気はその「助けて」を言わせるきっかけを


作っているのです。




何かつらいことなどあって


誰かに助けて欲しいと思った時



誰に


どんなふうに


言うか


言ったらどうなるか



考えてみませんか?

骨格矯正カウンセリングとは・・・



身体の不調は身体からのメッセージと言うのは


みなさん、なんとなくわかっていると思います。



わかりやすい例で言えば


忙しすぎてオーバーヒートを起こした結果、発熱


身体は休ませようと熱を出している。



このように身体は自分の身を守るために


何かメッセージを持って不調を作っているのが


わかりますよね。



私はこれらのものをより細かく


身体の不調のメッセージのデータを学び


主にこのデータ知識をもとにカウンセリングを行います。



身体の不調までなっていない場合は、骨のゆがみを診て


メッセージを読み取ることもあります。



それは疲労や食べ物の影響だったり


人間関係のトラブルや悩みなどから来ているものだったりします。


他にも理由はいろいろとありますが・・・・



身体からのメッセージは学べば学ぶほど


クライアントさんのお身体を見れば見るほど


身体はその人、または愛するご家族のために


メッセージ(不調)を送って来ているのがわかります。



すべてに意味があるのです。


その意味を知った時、メッセージ(不調)は


役目を終えてなくなって行くものなのです。



不思議な話のように聞こえるかもしれませんが


私のカウンセリングの話が腑に落ちれば


その場で身体の不調が改善されていくのは


不思議なことではないのです。










はじめましてニコニコ



神奈川県を中心にカウンセリング活動をしています。

悩みの多くは、湧き上がる感情との戦いだったりします。

その感情をいけないものだと思っていることで

苦しんでいたりすることが良くあります。




カウンセラーだって悩むこともあるし


鬱にだってなる。




ただ、その悩みや感情の意味や


鬱の役割を知っている。



この知っているか、知らないかは


全然違う。




そうは言ってもすべてが解明されているかは


わからない。


そんな時は一緒に悩むことも出てくるでしょう。




ここでは私の実体験や


私のカウンセリングを受けた方の体験談などを


紹介していきます。