昨日は『ワンピース朝食会』に参加してきました。
漫画「ONE PIECE」を題材にして、
その中から、キャリアやビジネス、さらにでっかくいうと人生で活かせるヒントを学び合うこと。
そのために、皆でディスカッションしながら、様々な視点を広げようという趣旨
最初、お誘いを受けた時は
ワンピースを着て集まる会かと思ったほど
漫画のワンピースのことは知りませんでしたが
今回の課題の9巻10巻を読んで参加してきました。
漫画から人生のヒントをみんなで見つけるのは
おもしろいですね。
昨日の話では『助けて』のセリフについてが
一番盛り上がりました。
人は「助けて」と言う言葉を
簡単には使えない。と考えている人が多いです。
確かに簡単に使うことは
信頼を失うことにつながることもあるでしょう。
言って良くない時ということですね。
でも同じように助けてと言う言葉を
言ってもいい時、言わなきゃいけない時というのも
あるという話になりました。
実際、身体は助けてと言って欲しい時に
言わないように努力をすると
大きくゆがみ、比較的大きな病気を招いて行く事例は多いものなのです。
病気はその「助けて」を言わせるきっかけを
作っているのです。
何かつらいことなどあって
誰かに助けて欲しいと思った時
誰に
どんなふうに
言うか
言ったらどうなるか
考えてみませんか?