会社にいる社員の多くの人はアルコール依存症予備軍だということに気が付いていない。
ネットにあるテストをしてアルコール依存症の傾向にあるとなっても認めない。
給水タンクの前である男性社員は、定時以降はこれが日本酒になれば喜んで働くのにと願望を漏らしていた。
記憶をなくしてすっころんだ話をしている人もいる。
アルコール依存症は誰がなってもおかしくない病気なのだと、パートナーがなってから知り、私は飲み会にも参加しなくなり、お酒も止めた。
私の体質上、大量に飲めず、ペースは遅く、ジュースでも満足できるので苦ではない。
今日もパートナーはAAに参加してきた。
珍しく話してきたと言っていた。だいたい、1か月で2回話せた感じだと思う。
パートナーはほぼ毎日AAに参加して、断酒する意識が継続出来ている。
一人ではないという思いが断酒という良い方向に向かっているのだろうか。