夜分遅くにこんばんは。
天使の羽が生えたように心と体を軽くするミカエルヨガの藤田美香です。
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今日は、これからブログに書いていきたいことについて綴ります。
【暗闇にあった光たち】というテーマで連載をスタートさせます。
暗闇というのは・・・
私は17歳の秋にうつ病になり2週間ほど、18歳の秋から21歳の誕生日までの約3年間、22歳の時に3か月ほど精神科病棟に入院をしました。
初めはうつ病と診断され、途中から双極性障害(躁鬱病)という診断に変わりました。その間、「明日の朝、目が覚めませんように」「今日で私の命が消えてなくなりますように」と願いながら夜の睡眠薬を飲んで眠りについていた期間、何も感じたり思ったりすることができなかった期間、わけのわからないハイテンションで自分を見失い迷惑をかけた期間、少しづつ心を開いていった期間・・・いろんな時がありました。
ずっとトラウマだったこの時代のことを言葉にして伝えたいのです。それは、トラウマではなくただの「経験」であり「私の人生に起きた出来事」でしかなかったと思えるようになった今だから、思い出せること、気づくことを言葉にしてみたいのです。
(夕陽ってあたたかい。いつも見守ってくれて安心する。今日の夕陽みたいな光が暗闇にもあったんだ)
それが誰かの為になるとは思っていません。
ただ、何度も死にかけた人間が、何度も生きることを放棄しそうになった人間が、今ここに生きていること、生かされていることを綴りたいです。
暗く孤独でつらかったあのグレー色の日々に本当はあった希望や優しさや温もりといった光たちを書いておきたいです。そんな言葉たちが、あなたの生きる希望を見つけるための小さな小さなきっかけになれたら、とても幸せです。明日から少しづつ書いていきます。
(いろいろあったけど私生きてるよ)
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