いよいよ今日は私の60回目の誕生日だ
ついに私も還暦を迎えた


感慨深い?ん?どうかな?
正直あまり実感はないものだ


昔と変わったことと言えば年齢を自分からは
言わなくなったことだな


なぜ、言わなくなったんだろう?


あ、それは相手の人の何となくの表情からだったかもしれないな


え?そんな「いってる」の?的なww


自分では若いつもりなのに急に圏外(どこ基準なのか?)に放り出されたような気分だった


誰?誰にそうされたんだっけ?


それも覚えてないのにずっと心の底にある


まあ、もうそれもどっちかと言うとどうでもいいけどな


今、観ているキョンキョンと小林聡美のドラマ「団地のふたり」


吹っ切れている!気持ちいい(笑)


「年いってますけど、何か?」


「その分、智恵はありますけど、私が助けてあげましょうか?」みたいな


ただ、世の中には助けてくれるのが当たり前って感じのヤツもいるわけだ


ま、そういうやつはほっとこう

 

ずっとやってろって無視するに限る


これからは自分に余裕のある時だけ助ける


自分を犠牲にしてまで誰かを優先することのないようにしたいものだ


って、できるのか?


知らん顔できるのか?あんた


あ~!!!って言いながら結局手を出すパターンなのでは?


相手は助けてくれるまでアピールしてくるよ(笑)


いやいや、しない、しない


私は私のために生きるのだ!


60回目の誕生日の朝の宣言


私は私のために生きる!