引き寄せにはインプットと
アウトプットが大切らしい。

インプットはもう十分にしたから
今度はアウトプットしてみる。

アウトプット、つまり
このブログに書いてしまうことだ。

私には職場に気になる人がいる。

その人は正社員で1課の人。
私はその時、2課だった。

初めて食堂で見かけた時に
一目惚れに近いような
なんとも言えない気持ちになった。

一目惚れ…とは違うけど
なんというか
ビジョンが見えてしまったのだ。

私がその人の頬に触れている。
なんだか不思議な映像だった。

好きになったと言うより
好きだったことを思い出したような
とにかくうまく説明出来ないけど
その日から私は彼に恋をしたのである。

しかし、1課と2課。
絶対に接点がない。

食堂で彼が歩いているとき
「お願い、こっち見て!」
と念を送ってみる。

しかし、彼はまったく気づかない。

彼の頬に触れているビジョンは
一体なんだったんだろう?

私の勘違いだったかもしれない。

そんな風に毎日が過ぎて
ある日、仕事がなくなった…。

生産量がぱったりと減ってしまい
辞めるか夜勤になるか
どちらかを選ぶことになった。

私は夜勤で残ることを選択し
(この時彼のことは1ミリも考えなかった)
そして、なんと1課になった。

彼と同じ職場になって
すれ違う度に言いようのない
胸の高鳴りを感じた。

うまく言えないのだけれど
とにかく今まで感じたことのない
説明のつかないような感情なのだ。

彼に好かれたいとは
まったく思わないのに

ただそばにいたいと強く感じ
好きだと言ってしまいたい
そんな気持ちが沸き上がってくる。

好きだと言ってしまいたい。

それは私が今まで生きてきた中で
一度も思ったことがない感情だから
自分でも戸惑ってしまう。

相手から愛されたい。
相手から大切にされたい。
相手から言ってほしい。

そんな他力本願の私が
自分からただ愛するだけでいいやと
思ってしまうような恋。

すれ違っただけで
言いようのない喜びが溢れる。

魂が喜んでいるのがわかる。
本当に。

それからは度々
なぜこんな場所で会うの?
と言うところで会うようになる。
(すべて会社の中です)

本当に、え、何で?って。
タイミングがバッチリ
合いすぎでしょ?と。

私がたまたま通る時に
彼がたまたまドアをあけて
鉢合わせる。

その逆も然り。

絶対に彼がその時間に
そこにいるはずがない。

また私自身も普段は
絶対にその時間には
その場所には行かない。

そういうタイミングで
会うものだから
これはもう…ますます
好きになっちゃうよね(笑)

だからって運命の相手だ!とか
そうはなぜか思わないし

ソウルメイトだの
ツインレイだのと
ロマンチックなことを
考えることもまったくない。

ただ、彼が全力で好きなんだ。

それで今の私が言えることは
と言うかわかっていることは
私たちは絶対に結ばれると言うこと。

頭おかしいと思われそうだけど
これまた私は1ミリも疑ってない。

自信というか
これはもう決まっていること。

私は彼が好きだし
彼も私が好きなのだ、絶対に。

ただ、同じ課になったとは言え、
普通にはやはり接点がないのだ。

正社員→アルバイト
アルバイト→派遣(私)
という繋がりはあるけど
正社員→派遣は接点がない。

間にアルバイトを通す環境だから。

でも、だからこそ
心の底からワクワクしてしまう。

私の潜在意識は
一体どんな現実を作るの?と。

私は彼と繋がることを
1ミリだって疑うことが出来ないから
現実が絶対に私に合わせてくる。

現に接点がない私たちだけど
何度も鉢合わせしている間に
すれ違うと挨拶する仲にはなった。

「すでにある」って
こういうことだよね。

私と彼との間に繋がりが
すでにあることを
本当にまったく疑ってない。

もうなんかめっちゃ幸せだ。

それは私は彼と繋がっていることを
心の底から信じられるからだ。

まだ現実には始まってないけど
必ず始まるって宣言してるブログは
あまり見たことがないから
私は今回アウトプットすることにした。

このアウトプットによって
ますます現実化が
スピードを増すだろうと思う。

引き寄せ…と言うより
自分で自分の現実を作っている。

そんな感覚が今の私にはあるのだ。