母と言う名の毒親の元に
私は生まれた。
縁を切りたいと思ったことは
何度も何度もあったが
どうしても出来なかった。
なぜだろう?
毒なのに
散々傷つけられたのに
傷つけるのが怖いなんて。
でも、あるとき気付く。
毒親を引き寄せたのも
やはり私自身なのだと。
あれを化け物にしたのは
私自身だったのだ。
おそらく最初は
とても小さなことだったはずだ。
話を聞いてくれないとか
きつく叱られたとか
話しかけても無視されたとか。
でも、きっと私はそれを
「愛されてない」って
感じてしまったんだよね。
それ(私は愛されてない)を信じたら
愛されてない現実が現れ
私はその信念をさらに強くしただろう。
感じやすい子だったと言えるかも。
私の性格が別のものだったら
また違った現実を体験してたはず。
そんな風にして私は長年
自分が作った化け物に
散々振り回されてきたのだ。
それに気付いた時
なんて遠回りをしたのだと
愕然としてしまった。
自分が作った化け物を
倒せるのは自分だけだ。
自分で作った現実に
決着をつける責任は
他の誰でもない自分にある。
それで私は自分で倒した。
自分が作った化け物を。
ようするに縁を切ったわけだ。
あんなものは
自分が作った幻想だから
何も怖がることはない。
あれだけ縁を切ることに
怯えていたと言うのに
毒親を作ったのが
自分だと気付いてからは
何も怖くなくなった。
それはまるで
ワルプルギスの夜を倒したような
誇らしげな気分だった。
(ワルプルギスの夜がわからない人は
まどマギを検索してみてください)
自分の人生の主導権を
自分に取り戻したら
現実がみるみる変わってきた。
私は今、最高に幸せだ!
私は生まれた。
縁を切りたいと思ったことは
何度も何度もあったが
どうしても出来なかった。
なぜだろう?
毒なのに
散々傷つけられたのに
傷つけるのが怖いなんて。
でも、あるとき気付く。
毒親を引き寄せたのも
やはり私自身なのだと。
あれを化け物にしたのは
私自身だったのだ。
おそらく最初は
とても小さなことだったはずだ。
話を聞いてくれないとか
きつく叱られたとか
話しかけても無視されたとか。
でも、きっと私はそれを
「愛されてない」って
感じてしまったんだよね。
それ(私は愛されてない)を信じたら
愛されてない現実が現れ
私はその信念をさらに強くしただろう。
感じやすい子だったと言えるかも。
私の性格が別のものだったら
また違った現実を体験してたはず。
そんな風にして私は長年
自分が作った化け物に
散々振り回されてきたのだ。
それに気付いた時
なんて遠回りをしたのだと
愕然としてしまった。
自分が作った化け物を
倒せるのは自分だけだ。
自分で作った現実に
決着をつける責任は
他の誰でもない自分にある。
それで私は自分で倒した。
自分が作った化け物を。
ようするに縁を切ったわけだ。
あんなものは
自分が作った幻想だから
何も怖がることはない。
あれだけ縁を切ることに
怯えていたと言うのに
毒親を作ったのが
自分だと気付いてからは
何も怖くなくなった。
それはまるで
ワルプルギスの夜を倒したような
誇らしげな気分だった。
(ワルプルギスの夜がわからない人は
まどマギを検索してみてください)
自分の人生の主導権を
自分に取り戻したら
現実がみるみる変わってきた。
私は今、最高に幸せだ!