先日のブログにも書きましたが、たまたま私のツイッターにメールが届いたことがキッカケで、ネットビジネスをやっているある若者に興味を持ちました。
彼の年齢は20代の前半で、おそらく23歳か24歳くらいでしょう。
私から見たらまだとても若い彼ですが、彼の言っている話の内容は、実年齢を遥かに上回っているような気がします。
多分、ビジネスって年齢じゃないんですね?
ビジネスを正しくやれる準備が出来た状態ってのは、人それぞれで、年齢に関わりなく訪れるものなんじゃないかと思います。
でも、同時に彼からは年齢相応の若さ、みたいなものも時々感じられ、それがまた妙にリアルだったりします。
私も自営で不動産をやっていますが、
そんな彼に、最近何だかちょっと魅力をカンジています。
彼とは、会ったことも話したこともありませんが・・。
私の偏見かも知れませんが、彼からは何だか懐かしいニオイがします。
高度経済成長時代に、昭和の若者が描いていた懐かしい夢のニオイです(笑)。
と言うことで、
今日は、彼の話からタメになった箇所をご紹介したいと思います。
―ツイッターより引用―
「ビジネスとはお金儲けのことではない。ビジネス=人と人とのつながりです。この意味が分かれば、簡単にお金は稼げますよ。」
引用終わり
「お金を稼ぐ」ことについて、巷では色々なノウハウ本やセミナーが出てますね。
でもそのほとんどが、何だか話が難しくなりすぎているような気がするんです。
でも、彼の話はシンプルで分かりやすい。
彼はこう言っています。
お金は「価値」と「価値」の交換ですよ、と。
水が欲しい人に水を売って、お金を貰う。
水が飲めた人は喜び、水を売った人にはお金が入る。
たったこれだけのことなんですね。
ボッタクリとかへんな売り方じゃなくて、ちゃんと相手に喜ばれる売り方をすれば、相手から感謝されてお金を貰える。
彼の言うように、このことに「汗水垂らす」とか「休まず働く」とか言うイメージは不要ですね。
ただ相手の「悩みを解消」してあげることが出来れば、相手の人は喜んでお金を払ってくれる、ってわけです。
これは実にシンプルなお金の法則ですね。
このことがキチンと理解できれば、金運を引き寄せる「黄色い財布」を買わなくても良いかも?(笑)。
今回、ひょんなことから色々とタメになるアドバイスをくれた彼ですが、
ただ、ひとつだけ気になる点があるとすれば、
彼のメールレクチャーが、申し込みから3回目で止まってしまっていることです(笑)。
これって、何だか淋しい。
もともと最初から挨拶文1回+メールレクチャー2回=合計3回、ってコースだったのでしょうか?
と、すれば
何だか、
益々、彼のことが気になってしまいますね(*^_^*)。
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