「正直者はバカを見る」
と言う格言がありますよね?
正直に告白したら、その告白が正直であったが所以に損をした、みたいな意味でしょうか。
でもいまは逆に、
「正直は最大の武器である」って時代なんじゃないかと思います。
コレって、
名前は忘れましたが、
どこかの著名な人が言っていた格言です。
例えどんなに巧みなウソをついても、正直な話には叶わないって事ですね。
インターネットが世界中で使われ、フェイスブックやツイッターなどで、個人間が結ばれている時代、正直である事は最大の武器になるんですね。
つまり、所詮ウソはバレてしまう時代だと言う事です。
そしてウソがバレてしまった時、
そもそもの、
ウソをついてでも「隠さなければならなかった問題」に加え、
なぜウソをついたのかが追求されてしまうってワケですね。
むしろ、問題だった事そのものよりも、ウソをついた事の方が問題だったりして。
その人の「倫理観」や「誠実さ」が疑われてしまうんですね。
正直者がバカを見ていた時代は、情報を握っている者が支配者となり、情報弱者を支配できたかも知れませんが、
その本質は昔も今も変わらないとしても、
昔と違うところは、情報弱者がいつまでも情報弱者ではない、って事ですね。
今の時代、インターネットで調べられないことはないですよね?
もちろん、インターネット上で知り得た情報が正しいものかどうかの問題はありますが、
間違った情報や正しい情報を含め、
本気で何かを調べようとしたら、全く知らなかった事でも、かなりのレベルまで調べられてしまう時代ですよね?
そんな時代の中で、相変わらずウソをついていたとしたら、
それこそ「頭隠して尻隠さず」で、
傍から見たら丸見え同然、
まさに「裸の王様」になってしまいますね。
正直が最大の武器になり、正直者である事がどんなウソにも勝る時代。
多分、これからは「人間性」がモノを言う時代なんでしょうね(^_^)
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