こんにちは(*^▽^*)産前産後ケアサロンSP-RINGのイチモリです
今日は妊婦さんの恥骨痛についてです。
妊娠すると出産時に骨盤の開きを促すために
リラキシンホルモンという関節や靭帯を緩めるホルモンが分泌されます。
このホルモンは骨盤だけに作用するわけではなく
出産に向けて妊娠初期からじわじわと全身の関節や靭帯を緩め始めます。
そのゆるんだ関節や靭帯の代わりになって体を支えているのが筋肉です。
ですから、妊娠中は常に筋肉を酷使している状態ですので、
筋肉量の少ない方や、
筋肉の質が良くない方は
疲れやすく様々なトラブルが起こりやすくなるので、
タンパク質をしっかりとって良質の筋肉を増やしてくださいね。(^^♪
そして、赤ちゃんがどんどん大きくなると当然骨盤への負担も大きくなります。
特に間違った立ち方歩き方などをしていると
恥骨結合に付着している筋肉がどんどん縮んでコリ固まってしまいます。
すると
リラキシンでゆるんでいる恥骨結合が引っ張られキシキシと痛みが出てきてしまいます。
ですので、しっかりタンパク質を補い
柔軟性のある筋肉を作り
正しい姿勢に改善することが大切です(´▽`*)
そして、コリ固まった筋肉はマッサージやお風呂などで温め、しっかり緩めてあげてくださいね。
マタニティの方は大阪市内でしたら出張もさせていただきますので
お気軽にお問い合わせくださいませ
080-3035-8530
SP-RING@ezweb.ne.jp
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました
SP-RING市森智子
http://www.sp-ring.info/
今日は妊婦さんの恥骨痛についてです。
妊娠すると出産時に骨盤の開きを促すために
リラキシンホルモンという関節や靭帯を緩めるホルモンが分泌されます。
このホルモンは骨盤だけに作用するわけではなく
出産に向けて妊娠初期からじわじわと全身の関節や靭帯を緩め始めます。
そのゆるんだ関節や靭帯の代わりになって体を支えているのが筋肉です。
ですから、妊娠中は常に筋肉を酷使している状態ですので、
筋肉量の少ない方や、
筋肉の質が良くない方は
疲れやすく様々なトラブルが起こりやすくなるので、
タンパク質をしっかりとって良質の筋肉を増やしてくださいね。(^^♪
そして、赤ちゃんがどんどん大きくなると当然骨盤への負担も大きくなります。
特に間違った立ち方歩き方などをしていると
恥骨結合に付着している筋肉がどんどん縮んでコリ固まってしまいます。
すると
リラキシンでゆるんでいる恥骨結合が引っ張られキシキシと痛みが出てきてしまいます。
ですので、しっかりタンパク質を補い
柔軟性のある筋肉を作り
正しい姿勢に改善することが大切です(´▽`*)
そして、コリ固まった筋肉はマッサージやお風呂などで温め、しっかり緩めてあげてくださいね。
マタニティの方は大阪市内でしたら出張もさせていただきますので
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