今日は幸福体質になるための人生の三道というものをご紹介させていただきます(´▽`*)
人間には、人間にふさわしき人生の三道という三つの生き方がある。
1 心を穏やかにすること
ついイライラしたり、焦ったり、落ち着きを失ったりするのが人間です。
でも、心が穏やかでないと自分自身が愉快な楽しい気持ちになれないだけではなく、
どうしても子供や、夫にあたったりしてしまいます。
2 身を柔らかにすること
つまり顔の表情を柔らかく喜んで体を動かすことです。
いつも不機嫌で表情が硬く寄り付きにくい人からは幸福も、健康も逃げてしまいます。
3 生活を和やかにすること
とくに夫婦関係や親子関係などでは、互いに
「わかっているだろう」と勝手に思い込み
自分の思い通りにならないと
不平不満、愚痴に文句と、つい感情的になって生活を乱してしまいます。
今の自分は、
あくまで、自分自身の心と生活が造り出しているのです。
だから、
何かのせい、夫のせい、親のせい、子供のせい、
先祖のせい、社会のせい、お金のせい
にするのではなく自分自らが幸福で、健康でいられるように努めることが大切です。
つまり、毎日の生活の中で
子育てや家事などの家の仕事をワクワクドキドキしながら
楽しみ、心をこめて行うことが大切です。
家事や子育て夫婦間でイライラすることも多いかと思いますが、
イライラのピークは6秒と言われています。
6秒間心を静めれば怒りに駆られて子供や夫にあたってしまうのを抑えることができます。
そして、笑顔で寄り付きやすい柔らかい「母親」そして「妻」でいるには、
やはり「感謝の一念」を忘れないことです。
その感謝は、「おかげさまで」「ありがとう」言葉を発し、
感謝の思いを表現し
相手に伝えることが大切です。
そして、常日頃からよく「会話」することを心がけ、
自分の思いや考えを子供や夫に伝え、
相手の思いや、考えもよく聞いて「理解」することが何より大切です。
これらを実践し
家族から好かれ、親しまれる人になってゆけば、
その家は住みよくなります。
家が良くなれば、自ずと社会が住みよくなり
住みよき社会は、そのまま世界の平和を実現します。