初めての妊娠は緊張と不安が付きまとう反面
ゆっくりとお腹の子供のことを考えて
のんびりと過ごすことができる貴重な時間ですね
しかし、2人目3人目ともなるとそうはいきません
上の子のお世話をしながら
家事に、仕事にと
なかなか、一人目の時のようにマタニティライフを満喫する時間は
設けられないのが現実です。
ご飯もついつい炭水化物が中心になりがちですよね。
そうすると、低血糖や貧血状態に陥り、
肉体面でも、精神面でももろくなってしまいます。
特に、年子など年齢が近い場合は、
お母さんの栄養状態や、骨盤の状態も回復していないことが多いので、
しっかり栄養を入れてあげないと、
赤ちゃんもお母さんもつらい目にあってしまいます。
例えば、
★アトピー性皮膚炎や喘息を防ぐために。
タンパク質 カツオ、ウナギ、マグロ、豚もも肉、大豆、卵、
亜鉛 牡蠣、和牛赤身肉 レバー、カシューナッツ、タラコ
ビタミンA 鶏、豚レバー、ウナギ、銀鱈、ニンジン、ミカン
などが不足すると、皮膚や粘膜が作れないので、
これらの栄養をしっかり取って
アトピー性皮膚炎や喘息にならないように
しっかり、皮膚や粘膜の強化に力を入れてください。
また、花粉症なども、粘膜のバリアが弱いことがそもそもの原因です。
ですので、これらの栄養でしっかり粘膜を強化することが大切です。
また、こういった症状がある方はほとんどが隠れ貧血ですので、
しっかり貧血対策にも力を入れてくださいね。
しっかり栄養を取ることが、ストレスに打ち勝つたくましい、心と体を作ります。
・イライラして子供にあたってしまう
・疲れやすくて、体力がない
・お気分の起伏が激しい
などでお悩みの方、
栄養をしっかり入れると本来の余裕のあるご自分に戻ることができます
症状をできるだけ早く改善したい方は栄養セラピーで、
血液検査をして、ご自分に不足している栄養を至適料入れてあげることで、
回復が早くなりますのでぜひお試しくださいませ。
提携クリニックをご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
SP-RING市森智子