いつもイライラしていて すぐキレる 

または覇気がなく鬱っぽいなど

ここ数年でそういったお子様が増えてきています。

そこにも、現代の食生活が関係しているようです。

まず、心や感情のコントロールをするのは

脳から発信される神経伝達物質で

 興奮系のアドレナリンやドーパミン
 興奮を抑えるGABA
 調整系のセロトニン

などがあります。

この3つのバランスがとれていることが大切です

ジャンクフードや甘いもの添加物まみれの食生活をおくっていたり

夜更かし 朝もだらだら寝ているとこの脳内物質のバランスが崩れて

急に切れる やたらとイライラする やる気が出ない 鬱っぽくなる

などの症状が現れます。

 昔の子供にはなかった症状ですよね。

こういった背景にはやはり栄養欠損が隠されています。

まず、大切な栄養素が

タンパク質です。

タンパク質が分解されてアミノ酸になり、これらの脳内物質に合成されます。

そして幸せせホルモンのセロトニンや

ストレスに良いGABAにを作るときに必要な栄養素が

ビタミンB群です。

特にビタミンB6 とナイアシンが必要になります。

鉄が欠乏していても情緒不安定や集中力の低下キレやすい 

怒りっぽいなどの症状がでます。



 ビタミンB6を多く含む食べ物は
鰹 マグロ サンマ サツマイモ バナナ 鶏のささみ

 ナイアシンを多く含む食べ物
豚 牛レバー タラコ まぐろ サバ 落花生 玄米

 鉄を多く含む食べ物
豚 鶏レバー 赤身のお肉 カツオ まぐろ


などです。

こういったものを積極的にお子様に食べさせてみてくださいね

ママはホームドクターです!

一緒にがんばりましょーね

 



今日もありがとうございました。

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