こんにちは
スピリチュアルメンタルトレーナーの阿部梨絵です
ブログにお越しくださりありがとうございます![]()
全3回に渡り、退行催眠療法の体験談を綴ってまいりました
【覚醒とは】魂の癒しが起きたときに現実が変わる①
【覚醒とは】魂の癒しが起きたときに現実が変わる②
【覚醒とは】魂の癒しが起きたときに現実が変わる③
前回からの引き続きです。
『生まれていちばん最初に辛いと感じた時に行ってみてください』
という先生の誘導に
見えてきたものは…生まれた瞬間の映像でした。
状況を把握するために
見て、聞いて、肌で感じようと一生懸命だった私。
喜びに安堵するどころか
ザワザワと不安でいっぱいになりました。
私はそこに置かれたまま。
そして見えてきたもの(というより感じ取るに近い感じ)
は、母が危険な状態であり
周りがざわつきだした空気でした。
母子手帳には出産時に母が大量出血したことによる輸血の量が(○○リットル)と赤字で記載されています。
2度目の出産だからと過信し
かなりの無理をしたことで止血せず
『命が危ない』という連絡を家族がうけ
祖母たちは急いで病院に向かったそうです。

すでに
生まれてきてはいけない気がしてました![]()
生まれてきた瞬間から耐え難い罪悪感を
感じていたことを思いだしました。
周りは
母の処置に右往左往しています。
私は天井を見つめながら
ただ『ごめんなさい。ごめんなさい。苦しませてごめんなさい』
と心の中で叫んでいました。
そして、その映像を観ながら
言葉で訴ることのできない気持ちが
喉の奥に熱く苦くこみあげてきました。
そして涙が溢れでました。
イマココの大人の体である自分が
涙を流しているという感覚と
天井を見上げながらどうしていいのかわからない心細さとの
あの頃の私を同時に感じていました。

そして
『生まれる前へ、一度お腹の中に戻ってみようか』
と先生が言葉をかけてくださり
生まれた瞬間からさらに時間を遡って
生まれる前に戻ることに。
お腹の中にいた感覚を記憶から探しました。
その時、映像は見えてこなかったですが
意識として覚えているのは
『生まれて出てはいけない』という感覚でした。
促進剤を打っても打っても中々生まれなった私は
出産に危機感をもっていたのかもしれません。
母の身を案じていたのだと思いますが
どうすることもできずに、ぎゅっと丸まりながら
その時(自分が生まれる時)が来てしまう
お産のことに対して
私が感じている罪悪感に母がどう感じているのか?
先生の
『お母さんになってみようね』というような誘導に沿って
母の魂になりきる?入り込む?ような状態へ
(形のない魂は実に自由)
私が母の体に入ってみると
母は全く私を憎んだり後悔したりする感情はなく
わが子である私のことを案じていました。
(罪悪感が少し軽くなりました)
そして次に伝わってきたのが
決して穏やかなものではなく…、
母の中から湧き上がる
怒り?憎悪?のようなものを察知したのです。
それは行場のない
私の父(夫)に対す憤りと怒り
だと、捉えることができました。
お気づきでしょうか??
なぜ、私が夫氏のことを好きなのに
魂の繋がりを感じるほどに
理屈では説明できない感情に
さいなまれてしまうのか……
まさに
ここ(父)に繋がっていたんだというところに
辿りついたのです。
では
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おかげさまで【満員御礼】キャンセル待ちとなりました。

















