こんにちは。メンタルトレーナーの梨絵です
前回のブログ
【男性を成功に導く9つの法則】願いを具現化させるために必要なこと
ではたくさんの方から反響をいただきました
そこで感じたことは、
女性は男性の成功を応援したい!
そして
男性は女性を喜びに導きたい!
そう願っているということ。
だけれど…、
なら具体的にどうしたらいいわけ??
そこがわからずに、すれ違いが起きている現状。
哀しかな
私の夫は格闘家という珍しいジャンルの人でしたから、巷にあふれている『あげまん本』に書かれた こーしたらいーよーという
一般論が殆ど通用しませんでしたし、
当てはまりませんでした。
むしろ、
読めば読むほど私のモヤモヤが募るという…
『う…ん。わかるんだけど…
う…ん。理想はそうなんだけど…』
その中の殆どが
『彼に○○してあげましょう』というもの。
社長扱いしてあげましょう。
家では少しのだらしなさは目をつむりましょう
夫の身の回りの世話をやきましょう
家庭では癒されるよう配慮しましょう
そういったものがほとんど。
彼へのことばかり。
なんだか私が置き去りなかんじ。( ;∀;)
【自称?凄腕あげまん女性と出会った話】
今から5年前、 娘を抱っこしながらスーパーで買い物していたある日、 70代前後のご婦人に話しかけられました。
何て声をかけられたかは忘れちゃったのだけど、
悪そうには見えない方で
(むしろ人が良さそうな品のある方)
子育てママに親身に相談にのってくれそうな。(でも宗教の勧誘とかではなさそうな)
そのご婦人が言うには、
ある女性が子育てママのサポートを無償でしていて、
悩みを解決できる凄腕あげまん女性なのだとか。
その方のお話会を保育付きで、定期的に開催しているから来た方がいいわよ!
というもの。
そこでそのご婦人と連絡先を交換をして
何度目かのお誘いの時に開催場所である近所の地区センターに行きました。
一部屋から子どもの騒がしい声がしてきて
例のご婦人や数名のご年配の方が
0歳~3歳ぐらいの子どもの面倒をテンワワンヤと見てました
私も1歳に満たない娘を預けて
案内された会議室に入ると、
噂の凄腕あげまん女性? らしき
真顔で怖そうな40代後半ぐらいの女性が
座ってました。
その方は、近所の買い物よりも
お洒落っけもなく
お話の最中も、なんとも重たい口調と雰囲気で
あり?あげまんって幸せではないのですか?
私含め10人ぐらいの女性皆さん、
まるでお説教されているかのように
シーンと神妙に聴いているのでした…
どういう方なのか?とざっくり言うと
その方はお子さんが3人。
ご主人の兄弟夫婦が亡くなってから
障がいのある姪っ子ちゃんを
わが子同様に長年育ててきた。
というご経験があるそうで。
ご主人は学校の先生。
親子や夫婦や家族関係を
どうやったらうまくいかせることが
できるのか熟知しています!!
私は家庭問題のスペシャリストです!
みたいな自己紹介だったと思う
それ以外の話の内容は忘れてしまいましたが
最後に質問タイムがあって。
私は
『私には大きな連れ子もいて、息子と夫、両方に気を遣うこともあります。
今後円満にするためには何か気をつけることはありまか??』
みたいな質問をしたのですね。
凄腕あげまん女性
『ご主人を社長のように扱ってください。
家の中でご主人がここが居場所という場所を作り
とにかくご主人を一番にするのがいいと思います』
………。
これを聞いたときに
私はかなりモヤモヤしました。
確かに。確かに正論です。
頭ではわかります。
当時書かれている『あげまん本』も○○してあげましょう!がたくさん書かれていました。
でも当時、
度重なる夫氏の試合で ほぼワンオペ育児。
夜泣きと授乳でヘトヘト
体調も悪くて毎日をこなすのがやっとこさ
一つの家事さえ思い通りに熟せない子育て中に
妻はどれだけ尽くさなきゃならないの?
できない自分がダメ女代表みたいな気がして
自分を責めますさ、そりゃ。
男性が成功して、家庭円満にするって
そんな頑張らなくちゃならないの??( ; ; )
と、よくわからない怒りさえ込み上げてきたのを
よく覚えています(笑)
結局は
小手先のテクニックややり方ではなく
何を望み、望まれているか??
を知ることしか
自分の中からの答えは導きだせないのではないかなぁと今となっては思うんです。
巷に溢れている【あげまん論】を掲げた本やアドバイスに答えはありませんでした。
女性が無理して何かをしようとしている時点で そもそも【あげまん=男性を成功に導く女性】にはなれなくて。
女性がお母さんのように
『してあげる』ということではないのです。
言い方を変えれば
そうしないと大切にしてもらえない
という強固な思い込みの中で繰り広げていた自作自演というこもあります。
無意識に自己犠牲が伴っていたり
『こんなにしてあげているのに!!』という
怒りと表裏一体のところにいる可能性もあったりするので…。
そんなふうに
私は外側からのアドバイスを聞くほどに苦しさをますというありさまでした…
男性側は頼んでもなく望んでもない。
みたいな不一致が起きる大惨事
今思えば、当時の私に必要だったことは…
夫氏に○○をしてあげる
ことよりも
自分はどうしたいと感じているか??
自分は今、何を助けてほしいのか??
自分へのセンサーをもっと敏感にして
それを相手にお願いすることだったんじゃないかなぁって思うんですね。
助けが必要な子育て中はなおさら。
そこで
★具体的な男性へのお願いの仕方
をまとめてみました。
これをしくじるとこじれかねません。
お願いの順序
①自分がいま感じていることを伝える。
②だからこう満たしたいと思っていると伝える。
③具体的に○○という行動をしてほしいとお願いをする。
具体的にはこんな感じ
①私ね、今○○と感じているの。
②だから○○をしたいの
③だから、○○をお願いしたいんだけどいい?
①I think

②I wish whant

③please
(request・needs)
こうすることで、自分の感情の整理と
相手へのニーズが早くなります。
ポイントは
まわりくどくなく簡潔に伝えること!
女性は
積み重ねた感情のプロセスを大切にしたいもの。
それと比べて
男性はというと結論はなんなの?
という、具体的要求や、具体的な行動指針を先に知りたい!
だからといって
女性の伝え方が淡々としていたり、
事務的なやりとりでは、
女性を喜ばせることが俺の喜び
である、男性の望みを叶えることには
ならないのです。ここ要注意
私は長女気質だからなのか、
お願いがホントに苦手で。
何度も言いますが、
男性というのは女性を喜ばることが喜び
なので
相手がそれを叶えるために
スムーズに行動に移せるような
わかりやすい伝え方が必要なんですよね。
※もちろん、端的に○○してほしいなぁと
可愛くおねだりできればベストです
私はのような時に可愛げを
失いがちな武士女は、
なんでも自己完結しなければ!!
という性分で
切り出すのも頼むのもヘタクソどころか、
話にならず
頼ったりお願いしたいのに
叶うわけもなく
望んだ現実を創造していくには
自力だけではなく
やっぱり男性(性)の力が必要なんだと
本当に感じるんです。
(それは夫婦という関係だけではなく、ビジネスパートナーの関係性においてもですね)
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今回は望みを叶えるための望み方。
をより具体的に男性の目線でもお伝えしてみました。
自分の望みをまずは相手に解き放ってみてくださ
いね
今日もお読みくださりありがとうございました