自分の心の扉を開く為に!6日24日 | Feel Nakamura ブログ

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健康は、毎日の積み重ね生活習慣です。
自分の身体・心のあり方を知って
豊かで楽しい人生を送るための方法
あらゆる面からアプローチする生活へ実践しています。

6月24日「奉仕は癒しと成長をもたらします」 読んでわたしが思うこと。

 内容は本を読んでみてくださいね! 

 

心の扉を開く 聖なる日々の言葉/アイリーン・キャディ/山川紘矢

価格:1,620円
(2019/5/19 13:30時点)
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奉仕は素晴らしい癒し?

 

奉仕の意味を改めて調べると、

報酬求めず、また他の見返りを要求するでもなく、

無私の労働を行うことをいう。

1 神仏・主君・師などに、つつしんでつかえること。「神に奉仕する」

2 利害を離れて国家や社会などのために尽くすこと。「社会に奉仕する」

3 商人が品物を安く売ること。「特価で御奉仕しており …

 

奉仕することがどういうことなのか、

よく理解していませんでした。

自分の利益なしに奉仕したことがあっただろうか?

いつも見返りを求め、動いていないだろうか?

 

手を差し伸べることをしてても、

本当の意味で奉仕ではなかった気がします。

 

奉仕活動をしても、周りがどう思うかが大切だったり

良くみられたい・優しい人と思われたいなど、様々な理由の中で

動いてたとしてら、本当に奉仕してると言えないということ!

 

自我を忘れて奉仕すると、自分がすばらしいかたちで成長し、

意識が広がるのがわかることでしょう。と表現されています。

 

無我夢中やってたり、無心でやっていたり、楽しくやっていたりしている方が

何か得られることが多いものです。

 

心から喜んで物事をこなす大切さを知らなかった頃は、

家事をするのもイヤイヤの気分でやっている自分!

小さいことから、洗い物や家事を義務のよう

押し付けられてやっていたので、お手伝いしても心は満たされずにいました。

 

何事もやるけど、心あらずで、ただこなすだけの毎日!

心を込めてやる事を知ってから、変わりました。

丁寧に大事に取り扱う事が、気持ちのスイッチを変えてくれました。

自分に対してもそういう風にされたら嬉しく感じられませんか。

そうすると自然とエゴでいっぱいだった自分は消え

心から楽しいと動く自分になっていました。

 

奉仕する前に、自分の心のあり方を見直してから

行動することが大切です。

 

さぁ、何事も心を込めてやってみよう!

楽しい・嬉しい気持ちで行動してみよう!

そういうチャレンジしている自分を褒めましょう。