チャレンジする勇気 11 | Feel Nakamura ブログ

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健康は、毎日の積み重ね生活習慣です。
自分の身体・心のあり方を知って
豊かで楽しい人生を送るための方法
あらゆる面からアプローチする生活へ実践しています。

前回は動けるための筋肉の育て方

意識して動かすことの大切さのお話でしたが

自分の体について興味を持てもらえると嬉しいです。

 

体は、基本使っていないところから衰えてきます。

普段しない体勢で、体を痛めたりしないように簡単な動作から

チェックしましょう。

 

大きな鏡があるなら、その前でやってみましょう。

肩幅でまっすぐ立ち、まずは、両手を頭の上に万歳してみましょう。

肩から肘の手先までまっすぐ伸びてますか?

肘が耳の横にきますか?

左右同じ場所まで、手が上がりますか?

この簡単な動作でも、コリが痛みが出てきたり動かしにくくなる人は

早速、やっていきましょう。

 

もっと自分の体と対話しましょう。

私もつり革が掴まれないほど肩の動きが悪く、手をあげるのが億劫になるほどでした。

しかも10代なんですが、疲れる・痺れる・痛いでその事に囚われていて

直すことの方に気持ちが向いていきませんでした。

 

今考えると動かさないことの原因を見ずに、こういう体だから仕方がないと思っていたんです。

痛い・動かしにくいのは、生まれつきと… 運動は、辛くてやりたくない。

今考えるとそりゃ、動かしにくい体動かさなかったら、さらに悪くなるでしょう!

と思いますが、その当時はそういう発想にならず負のスパイラルにおりました。

 

辛いことは、我慢すればいいそうすればどうにかなるという考え方でした。

辛いこと苦しいことは我慢さえすれば、どうにかなる経験が多かった幼少期

解決するということがどういう事か経験が乏しく、身についた思考パターンに

何十年もハマっていましたね。

 

現在は、硬い体・動かしにくかった体、苦しくなく動かせるようになってきましたが

出来ることから始めてみるで、いいんだと思います。

苦しい運動は、一切しないけど体を動かすことは出来ますから、

今からでも生活しやすい体を作ることは可能なんです。

 

何回から動かしますか?左右動かして動かしにくのは、どっちですか?

手や足を動かして、動かしやす方に合わせて動いてない方を回数多くするとか

自分のできる範囲を続けることが大切なんです。

 

同じ場所、動かしているだけで筋肉は使いますよね

動かしにく場所も、動かしていくうちに動きやすくなるものです。

だから、自分の体は使いやすくするのもそうで無くなるのも

自分で決められる!?

 

どういうふうに体を使っていきたいか

体と心に尋ねてみては、どうでしょう?決定するのは、あなたです。

 

私は、できる事を増やしていけるようにマイペースでやっています。

前回のスクワットもそうです。40代後半ですが、腕も心地よく上げられるようになりました。

出来ないことがで少しづつできるように些細なことでもいいと思うのです。

 

そんな体を大切にしていく自分を褒めましょう。

チャレンジしている自分を褒めましょう。

 

次回は、関節についてのお話です。