- やろうと思ってたことが終わらなかった。
- SNSも投稿できなかった。
- 子どもに感情で怒ってしまった。
- 痩せたいと思ってるのに食べちゃった。
- 気づいたら1日が終わってた。
そんな日があると、つい
「私ってダメだな」
「なんでこんなにできないの?」
って自分を責めちゃってた![]()
で、この対策で、
自己肯定感や自己受容UPのワークとして
「できたことを3つ書こう」ってあるよね。
たとえば
- 朝ちゃんと起きた
- ごはん作った
- LINEの返信返した
とか。
うん。
できたことを見るのが大事ってのはわかる。
わかるんだけど、
「朝起きた」とか
「歯磨きをした」レベルのできたことって、
当たり前すぎて「できたね」って思えない![]()
「え、それを“できてるよね”って言われても…」
「いや、朝起きるって当たり前でしょ?」
って、全然ワークの効果を実感できなかった![]()
でも気づいたんだよね。
わたしは
「やろうと思ったことができなかった=ダメ」って、
自分にすぐ「×(バツ)」を
つけちゃってただけなんだって。
- やろうと思ってたことが終わらなかったら「今日はダメ」
- 子どもに感情で怒っちゃったら「親としてダメ」
- 痩せたいのに食べたら「意思が弱くてダメ」
たったそれだけのことで、
すぐにめっちゃ自分を責める![]()
これって、完全に自分で自分にモラハラしてるよね。
だからね、
「できたかできないか」で見るんじゃなくて、
「自分に優しくできた時間」を探すことにしたよ。
行動そのものより、
その奥にある「やさしさ」や「想い」を拾ってあげる。
- 朝起きた → 本当はもっと寝たかったけど、起きてえらい。
- ごはん作った → 面倒でも、体を気づかって自分にエネルギーをあげた。
- LINE返した → 誰かとのつながりをちゃんと大事にしようとした。
「できた」って言葉だと「たいしたことやってない」って感じるなら、
「今日、自分をちょっとでも大事にできた瞬間あった?」って聞いてみて。
「できた」って、「自分を大事にできた」でもいいよね。
- お風呂に入ってリラックスした
- あったかいお茶をいれてゆっくり飲んだ
- 好きな音楽をかけて気持ちを落ち着けた
そういう小さな瞬間でも十分。
自分を大事にして、
自分が喜ぶ時間をどんどん増やしていこうね![]()