「悪いこと考えたら、悪い現実がきます」
「良いこと考えたら、良い現実がきます」
…これ、
一時期めっちゃ聞いたことない?
引き寄せ系で流行ったフレーズ。
当時の私はそれを真に受けて、
「え、じゃあネガティブ感じたらヤバいじゃん!」
って思ってたんだよね。
で、さらにモヤっとしてたのが、
親の発するネガティブ発言。
「そんなに食べたら太るよ」
「勉強しないと将来困るよ」
「世の中そんなに甘くない」
こういう何気ない言葉を聞くと、
なんとなくザワッとしたりイラッとしたりしてた。
「え、それ言われると嫌なんだけど…」みたいな。
心の中で「ネガティブ聞いたら良くない現実になっちゃうかも」
って、うっすら気にしてたんだよね。
でもね、大丈夫!
ネガティブな気持ちを感じたからって、
すぐに悪い現実になるわけじゃない。
むしろ
「感じないようにしよう」
「抑えなきゃ」
ってしてる方がよくない!
自己受容や心の扱い方を学んで
知ったんだけど、
ネガティブをポジティブ変換するのもしんどいし、
感情にフタをして見ないふりをすると
けっきょくまた同じ現象が現れて
「はい、向き合ってください〜」ってなる![]()
だから余計に辛くなるんだよね。
私も昔は、
- イライラする私ってダメ
- 嫉妬しちゃうなんて性格悪い
- 悲観的に考えるなんてよくない
て思ってた。
でも、自己受容を知ってからは
ネガティブの見方がガラッと変わった。
- イライラしたら「あ、今イラッとしたな」
- 嫉妬したら「おぉ、ザワザワきた」
「そう感じてるんだね」って、
いったん認める。
で、認めた後に
「なんでこんなにザワついたんだろう?」
って見てみると、
その裏にある本心が出てくるんだよね。
例えば、 人から「そんなに食べたら太るよ」
って言われてイラってした場合。
① まずはシンプルに
「今イラッとしたな」って認める。
ここで「イラッとする私ダメ」
とかジャッジせずに、ただ気づく。
② そのあと
「なんでイラッとしたんだろう?」って掘っていく。
例えば、
- 本当は好きに食べたいのに、否定された気がした
- 自分でも気にしてることだから図星つかれてムッとした
- 「太るよ」って言葉の裏に「あなたはそのままでいい」って肯定がないように感じて寂しかった
みたいに、人によって出てくる本心は違う。
③ 出てきた本心を「そうか、私ほんとはこうしたいんだね」って受け止める。
つまり、イラッとした瞬間の裏側には
- 「私は私の好きに選びたい」
- 「本当は太ること気にしてる」
- 「そのままを認めてほしい」
みたいな“欲望や願い”が隠れてるんだよね。
だから「イラッとした=悪い感情」じゃなくて、
「イラッとした=私の本音を知るチャンス」って見ればいい
ネガティブは悪者じゃなくて、
あなたの本音を教えてくれる最高のサイン。
ちょっとネガティブになったくらいで、
簡単に悪いほうに行ったりしないよ。
むしろそこに、
あなたの欲望や本音が隠れてる![]()
ネガティブも味方につけて進んでいこう♡