認知症でも忘れずに残るもの
リハビリ入院中の母を見舞いました。
ここでの生活で、母は穏やかさを取り戻しています。
1日に2回、マンツーマンのリハビリがあります。
三度の食事は、みんなと一緒に広間に集まって食べています。それぞれの方の病状に合わせた食事が提供されます。
腰痛圧迫骨折から3ヶ月ほど経った4月中旬くらいからは座れる時間が長くなりました。
日中は努めて、広間に座っているようです。
暇になるだろうと、折り紙や塗り絵を差し入れしました。母は元々、手先が器用で裁縫は好きです。塗り絵もかなり上手く塗っていました。
長らくやってはいなかったけど、編み物も師範を持っている母。塗り絵や折り紙は作ったら終わりなんで、使う物をと思い、「アクリル毛糸」を差し入れしました。
面会時間の30分の間に完成。
骨折して入院する前はもっと認知症の度合いが
激しくて、出来なかったと思います。
規則正しい生活リズム
適切な食事
運動
周りに人がいる環境
これらの生活習慣が如何に大事なのかを
目の当たりにしました。
そして、好きでカラダで覚えたことは残る。
コロナ禍で、生活リズムを整えるために始めた
毎日の生活リズムを整える運動習慣。
穏やかに自然に脳もカラダも整っていきます。
先ずは半月、試して見ませんか?
朝9:00〜9:30、夜9:00〜9:30
(土)は午前のみ。
(日)は録画レッスンをお届けしています。
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