薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -17ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

森の中で、必死で木を切り倒そうとしている人に出会う



「何をしているんです?」とあなたは聞く。



すると男は投げやりに答える。
「見ればわかるだろう。この木を切っているんだ」



「疲れているみたいですね。いつからやっているんですか?」
あなたは大声で尋ねる。



「もう五時間だ。くたくただよ。大変な仕事だ。」



「それなら、少し休んで、ノコギリの刃を研いだらどうです? そうすれば、もっとはかどりますよ」
とあなたは助言する。すると男は吐き出すように言う。



「切るのに忙しくて、刃を研ぐ時間なんかあるもんか!」

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これは『7つの習慣』という本のある一節



この男バカだなぁって笑いながら読んでたけど



実はこの男、僕のことだったことに気付く



磨かなきゃダメですね『刃』



仕事の刃だけでなく
趣味の刃、家族の刃、夢の刃、精神の刃、人間関係の刃など、たくさんの刃があると思うので



どれか1つを研ぐのではなく、まんべんなく研ぎ続けていきたい