薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -16ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

スマホはオフに
障(さわ)る



―――風の音
国道の街路樹を順に揺らす風の音。
昼に鳴き忘れたセミの聲。
遠く公園で響く打ち上げ花火と歓声。
仕事帰りのOLさんの持つコンビニ袋の擦れる音。
自転車のハンドルを伝うタイヤの振動。



―――アスファルトの臭い
雨上がりのアスファルトの嫌な臭い。
駅高架下駐車場の側溝から込み上げる都会の香り。
昔からある古い銭湯の匂い。



―――コンビニの眩しさ
閑静な住宅街にたたずむコンビニのファサードサインの眩しさ。
頭に射し込む切れかけた街灯の点滅。



駅から帰る20分の間にたくさんの刺激と出会っていることを実感しました



なんかの本で

「考えることをすべて止めて周りの音や匂い、雰囲気に全力で心を傾けると普段見過ごしていた些細な変化を感じられて面白い!」

と書いてあったのを思いだし、ふと実践してみたのですが案外面白かったです



昼はガヤガヤしているので
心の奥に溶け込める、夜限定のささやかな遊楽でした(^^)