薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -18ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

今週1日しか休みなかった(´・ω・`)
来週7連勤か…



そんな言葉をよく耳にしますが、自営業に近い雇用形態である僕も、ついこの間までそれに近いことを言って嘆いたりしていました



でも結局それは



『週に2日休まなければならない』

『土日は休日』



という考え方が自分を辛くしているだけであることにやっと気が付きました



周りを見渡してみてわかったのですが



平日が休みの人
夜勤がメインの仕事をしている人
昼と夜で2つの別の仕事をしている人



など多種多様な働き方と生活スタイルがあります



人間1週間に2日休まなきゃ死ぬようにはできていませんし
夜働いて昼寝る生活を続けると絶命するようにもプログラムされてはおりません



それを頭ではわかっているけれど、どうしても“世間”と照らし合わせて



「週休2日が基準だからそれに満たない生活は水準以下」

「あ、自分普通の人より疲れが溜まってるんじゃないだろうか」

「休みほしい…」



という図式を描いてしまう



なんというかもう癖ですね笑



休みは相対的に評価するものではないのに、人と比べて疲れるのって、なんか骨折り損のくたびれ儲けにほかならない(  ;;)



――本田宗一郎やエジソンのようにほとんど不眠不休で働ける人もいれば、週に3-4日働けば十分な人もいますもんね――



時代が変われば生活も仕事の形も変わる



縄文時代には縄文時代の、江戸時代には江戸時代にそぐう生活様式があるように、現代にも適する形があるし



現代という枠においても国、地域、年代、家庭、個人によって最適な生活スタイルは全く異なります



異なって当たり前なのに人と比べる必要はどこにもないですね



ちょっと前の当たり前に郷愁を抱かずに、僕の今とこれからのことだけに想いを馳せようと思います(^^)