人間って不思議で
相手に嫌いなところが100個あっても、好きなところがたった1個でもあれば、その人のことを嫌いになれないようにできている
嫌いな人が多くなったとき
それは好きな人が少なくなったとき
嫌いな人が多くなったとき
それは人の良いところを見ることが出来なくなったとき
嫌いな人が多くなったとき
それは自分のことが嫌いになってきたとき
---
80年、それは960ヶ月
もしくはもっと短いかもしれない
この短い間にいがみ合うことのむなしさ
この短い間に出逢えたことの嬉しさ
そんな感情にもっともっと敏感に素直に
もっともっとありがとうの気持ちを込めて日々を過ごせたら
「行ってきます!」
と家を出た瞬間ニヤけてしまうような
苦手な人の嫌味が可愛く見えてしまうような
なんだかすべてが楽しくて仕方ないような毎日が
「やっときたね!さ、行くよ!」
と、無邪気な笑顔を滲ませながら待ってくれている気がする