薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -11ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

人間って不思議で



相手に嫌いなところが100個あっても、好きなところがたった1個でもあれば、その人のことを嫌いになれないようにできている



嫌いな人が多くなったとき
それは好きな人が少なくなったとき



嫌いな人が多くなったとき
それは人の良いところを見ることが出来なくなったとき



嫌いな人が多くなったとき
それは自分のことが嫌いになってきたとき



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80年、それは960ヶ月
もしくはもっと短いかもしれない



この短い間にいがみ合うことのむなしさ
この短い間に出逢えたことの嬉しさ



そんな感情にもっともっと敏感に素直に
もっともっとありがとうの気持ちを込めて日々を過ごせたら



「行ってきます!」
と家を出た瞬間ニヤけてしまうような
苦手な人の嫌味が可愛く見えてしまうような
なんだかすべてが楽しくて仕方ないような毎日が



「やっときたね!さ、行くよ!」
と、無邪気な笑顔を滲ませながら待ってくれている気がする