薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -10ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

本やネットで知らない言葉と出会ったとき



知らないままでおくか、それともすぐに調べるか



知らないままでおくのは
偶然出会った少し気になる人に
声をかけずじまいで終わるのと同じ



知らない言葉をすぐに調べることは
ちょっとしたパーティや飲み会で
偶然隣に座った人に



「ねぇ、あなたはどこから来たの?」



と質問を投げ掛けるのと同じ




声をかけなければそれまでの関係
それから先、偶然また出会わなければ
きっと気にも留めない存在



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けれど、ひとたび声をかけたのなら
新しい世界が顔をのぞかせるかもしれない



きっと多くの場合は
全然興味のない答えが返って来ると思うけれど



ごくまれに、心が揺さぶられるような答えが
返ってくることがある



そしてその答えが
自分のこれからを大きく変えてくれるものに
なるかもしれない



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そんなことを
初めて見る言葉と出会う度に思います



――言葉との出会いは一期一会



その一瞬、断じて逃してなるものか