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本州最南端

 串本のリラクゼーションサロン フィールプラス

心も身体も癒すオーナーセラピスト 岡野美樹です

 

コロナ太り・・・・

これに中年太りが加わると厄介・・・・

 
中年以降、痩せ体質の人と太る人、ほぼ二つに分かれる気がする今日この頃
 
それは、確実に、年齢とともに、基礎代謝が下がるから・・・・
 
 
 
まぁ痩せてても、ギスギスしてるような痩せ方は嫌ですが、やはり大事なのは基礎代謝を上げること
 
そんな時に、飛び込んでくるんですよね
意識しなさいよ!!!とばかりに何気にみてるネットから情報が・・
 
 
過去の画像から引っ張り出したら
画像がそもそも古いですが(笑)
 

筋トレ以外で、基礎代謝を上げる7つの方法とは?

 

1:深呼吸と呼吸トレーニングで心肺機能を高める

一日のはじめや、何かをする前に深呼吸をすると、気持ちが落ち着くことがあります。忙しいとつい呼吸が浅くなりがちですが、呼吸も筋肉の働きに関わるため、鍛えることができるのです。

有酸素運動によって心肺機能を高めたり、風船やペットボトルを使って呼吸筋のトレーニングを行ったり、「4秒で鼻から吸って7秒息を止め、8秒で口から長く吐き出す」といった「4・7・8呼吸法」など、呼吸を意識して行うことで代謝を高め、自律神経を安定させることもできます。
 

2:体温を上げて代謝&免疫力を向上

「体温を1℃上げると、代謝が13%増え、免疫力は5~6倍になる」といわれています。筋肉量を増やすことで体温を上げることはもちろん、体温調節のための自律神経を鍛えることも重要です。

そのために効果的なのは、「温冷交替浴」。温度が高めのお風呂で身体を温めてから、冷水シャワーを浴びるという方法です。この方法によって、体温を調節するホルモン分泌が活性化され、代謝が上がります。最初はぬるめのシャワーから慣らしていき、徐々に冷たくしていくと良いでしょう。
 

3:体温を上げる食事を心掛ける

また、体温を上げる食事を心掛けることも大切です。筋肉量も増やしてくれるタンパク質が豊富な肉類・卵・乳製品・大豆などはもちろん、玄米やライ麦など色の濃い穀物や、にんじん・かぼちゃなどの根菜類も体温アップに役立ちます。

逆に、白ご飯や白砂糖などの精製されているもの、マンゴーやバナナなどの南国産のフルーツや、トマトやレタスなど夏が旬の野菜は、体温を下げてしまいますので摂り過ぎは要注意です。
 

4:胃腸の働きを良くする

基礎代謝の中でも消化吸収を担う胃腸の働きはとても重要です。だらだらと食べ過ぎる生活をしていては、胃腸も休む暇がなく、その働きが悪くなってしまいます。

プチ断食やデトックス食などで胃腸をリセットしたり、納豆や味噌などの植物性乳酸菌を積極的に摂って胃腸を活性化させることは、代謝アップと免疫力の向上に繋がります。
 

5:深い睡眠を心掛ける

睡眠にも質があり、質の良い睡眠であれば、たった3時間で体内の疲労を回復させるともいわれています。

そのためには、日中にしっかりと運動をし、仕事や家事もキビキビと行うことが大切です。脳の働きも睡眠とは密接な関係があるので、何かに集中したり、逆に瞑想をしてリラックスしたり、脳に何らかの刺激を与えることで、深い睡眠が得られます。

逆にダラダラと長時間寝過ぎてしまうと、睡眠の質を下げ、その日の活動力も低下し、仕事などにも悪影響を及ぼしてしまいます。休みの日の寝すぎには特に注意してください。

質の良い睡眠は、ホルモンバランスを整え、代謝アップにも貢献します。個人差はありますが、4時間半~7時間を目安に睡眠時間を設定すると良いでしょう。
 

6:正しい下半身の使い方を訓練する

基礎代謝と共に一日の大きな代謝を占めるのが体を動かすことによる活動代謝です。その中でも特に「下半身の動作」がそのエネルギー消費のほとんどを占めると言っても過言ではありません。

なので、デスクワークの人は一日の代謝がかなり少なくなってしまいます。通勤時間や昼休みなど、数少ない脚を動かす チャンスにこそ、その時間をエクササイズと捉えて下半身を正しく大きく動かすことを意識しましょう。

例えば、歩幅をいつもより大きくして歩いたり、階段を1段飛ばしで大きく上ってみたり、空いているスペースでスクワットやランジを行ったり、縄跳びをしたり。

特にスクワットやランジなどは、その下半身の使い方を学習するためには特に重要な方法なので、正確なフォームを心掛ける様にしてください。
 

7:食べる時はしっかり食べる

最後に食いしん坊の方にはとても嬉しい内容です。デトックスをして胃腸をリセットすることも重要ですが、小食を続けると身体が節約モードになり、代謝を下げようとしてしまいます。なので、食べる時にしっかりと食べて、胃腸を頑張らせることも大切なのです。

筆者がオススメの方法は、「一週間に一日、とにかく食べたいものを食べたいだけ食べる日」を作ること。そうすることで、食事による代謝が高い状態が保たれ、脂肪燃焼効果が得られます。

 

引用ここまで

 

 

下半身には筋肉量が多いので、やはりここの筋肉を意識しないとですね

 

 

実は脂肪って軽いんです

筋肉は重い

 

筋肉が増えてくると一時期体重は増えますが、筋肉が増えているのであれば問題なし

 

脂肪の1キロなんてみると怖い大きさです(見たくもないけど)

 

自分の食生活も振り返ると、ダイエットダイエット!!と叫んでるときって

タンパク質の摂取量も減ってます

 

そもそも炭水化物が多いので、糖質過多

バランス崩して、健康的には、痩せないですね

 

 

中年以降の女性はカルシムも必須ですので、やはり食べるものは栄養素を考えてバランス意識して摂らないとですね

 

自戒を込めて