先日、石油系合成界面活性剤の怖さを知る実験を目の当たりにしてビックリ
左のコップにコピー紙を丸めたものも普通の蛇口からひねったお水を入れています
右は、同じコピー紙に同じお水を入れて、その中に1滴濃縮型の合成洗剤を入れました
するとどうでしょう
写真でも分かるように、洗剤を入れるとすぐに、水が滴り落ちてきました
左のお水だけのものは、全然落ちていないのにです
通常コピー紙には、印字されるために、耐水?(だったっけ?)か何かの処理がなされていて、すぐには水を通さないらしいのですが、合成の界面活性剤入りのものだと、すぐにそのコーティングを透過して、おち始めたんです
少量で油が良く落ちるという、合成洗剤(私も以前使ってましたよ)
食器を洗う洗剤でも、衣類を洗う洗剤でも、流したつもりでも、この洗剤成分が残っているとしたら・・・・・
柔軟剤や、リンス等のコンディショナー系で、サラサラふんわりというキャッチが合成成分そのもののチカラ・・・
毎日、頻繁に口にするもの、体に触れるものが、細胞膜を破壊して、この写真と同じように体内に入ってしまう事を考えるとぞっとしませんか?
身体の内部は見えません
日々、何度も何度も、少しずつ蓄積されていくのです
人それぞれに、器が違い、全ての人が同じように蓄積されたものが悪さをするとは限りません
しかし、その器が自分自身の体である以上、自分の選択で、その蓄積されるものを認識する事は大事です
きちんと理解したうえで、出すためにはどうすればいいのか?
出しやすい体づくり、又入れずに出来る方法等を、知る事は大事だと思います
健康であるために知っておいて欲しい事
石油系の界面活性剤の怖さや、それを含んだ成分表示の見方等のお話を聞く会を開きます
日時:8月22日(水)PM7:00~9:00(予定です)
場所:フィールプラス
参加費:無料
きちんと知って、自分で責任を持って選択出来るようにしましょう
先日の告知
で、参加希望の連絡頂いております
あと数名(2名程度)、参加可能です
お話を聞いてみたいと思う方は、フィールプラスまでどうぞ
