ただ今太りすぎてダイエット中な訳ですが、ライフは保護犬だったのです
殺処分されることになっていた処分施設から保護された犬
処分施設から保護してくれたチチさんがもう1日遅かったら、私達との出会いもなかったのです
昨年の8月12日に我が家の家族になりました
23キロだったんですよ(今は38キロにて減量中です
)
飼い主自らが処分場に持ち込んだんです
噛むという理由で
8年も飼ってきたペットを・・・・
おそらく餌もろくたま貰っていなく、散歩も連れて貰っていないので、後ろ足の筋肉が全然育っていなくて、腰がおちていました
ライフ~命
素敵な名前をつけていただいていたので、そのまま我が家にきても使っています
思えば、昨年の今はまだライフの事も知らなかった・・・・
前犬のブラッドを亡くしてから、散歩している人を羨ましく眺めていた昨年の今頃
そろそろ私の心の傷が癒えたかも?と、もし良かったら見てくれへん???
と友達から教えてもらった里親のHPで、ライフを見た瞬間に
「飼いたい!!」と思ったのです
そんな出会いからもうすぐ1年
来た時、時折見せていた怖い目つきも今はしなくなりました
今から思うと人間不信だったんだろうなぁ
まだまだ完全ではないかもしれないけれど、ライフにとってずっとここでいれるんだって安住の住みかだと思ってほしい。
こうやって助かる命はまだまだわずかなのです
殺処分されてしまう命が数多くあるという事実
ペットショップで、値段が張られてある犬も可愛いけれど、どこか可哀想
売れ時が過ぎると、値下がりするのだという
命って何![]()
思わず考えてしまう
もし、ペットを飼ってみたいと思ったら、こういう保護犬がいるという事実も知ってほしい
願わくば、一匹でも多くの命が救われる事を祈ります
チチさんの保護活動HP
Re:Start
http://w-restart.info/index.html
私の友達も活動をとかを手伝っているレモピさんのHP
多くのわんちゃん達が心から許せる安らげる家族に出会えますように
今年も川に行こうね~~~![]()


