不定期連載、情熱セラピスト物語その2です![]()
初めてご覧のかたは、情熱セラピストまえがき
情熱セラピストその1
をどうぞ![]()
日本地図からはみ出しそうな、本当に近畿圏か?と疑いたくなるほど最果ての串本で
熱い情熱をたぎらせている(?)情熱セラピストの物語です。
小学校の時はアタックN.O 1というアニメが流行って、少女バレーをやっていた時もありましたが
小学校一年生の作文で、「大きくなったらテニスの女王になりたい」と書いたのは
その頃から、父にテニスを遊びで教えてもらっていたからだと思います。
中学に入り、その当時流行っていた漫画「エースをねらえ!」
流行りましたよね~~~♪
昔買って揃えた単行本が、いつのまにか実家の母に捨てられていて、全巻大人買いしました♪
1年生の時に選手に選ばれて、心苦しい事もあり、その当時は一生懸命一人で練習してました
頭と心の中では、自分は岡ひろみ!
状態です(笑)
練習する様子を3年生の先輩の(藤堂さんのかけらもない)男子からは、何故か「お蝶夫人
」というあだ名がつけられて
そんな巻き髪でもない、野猿のような私は
「私はひろみよ!ひろみ!!」![]()
と心の中でつぶやきながら
一人家でも素振りをしたりしてなりきってましたね、ひろみ
に
試合中も、エースをねらえの中に出てくるセリフを自分の中でコダマさせながら
「一球入魂!されど・・・・・・」
こんな言葉を一人呟きながら、戦ってる私、
ここにも、情熱セラピストの片りんがチラリ
宗像コーチのような(かけらもない)コーチのもと、ともかく熱く熱く真っ黒焦げになりながら
テニス一筋で、キャプテンも務めさせてもらい、頑張ってました(恋もしましたが☆)
しかし、本当に黒~~~~!柔道部の子が色白に見えます(~_~;)
初めてつきあった男の子は、野球部の子で、見ているだけでも嬉しい
交換日記でワクワクドキドキ![]()
なんて可愛い時代がありました
でも、後に、その男の子、今の主人とのキューピットになるのですから
縁ってものは、不思議ですね~
親にも「日焼け止めをお願いやから、塗って!!」と頼まれても無視してたくらい
なんの頓着もなかった時代から、ちょっと気にしだす高校時代へと突入します。
現在の探究心の元や、お肌に関する事、それに多彩なアンテナと商売への目覚めは
次の高校時代からだと、今更ながら思います
う~む、こうして辿ってみると面白いですね
(って他人は、こんなんで面白いのだろうか?といささか不安になりますが・・・・
)
高校に進学し、その当時のテニスの部活のコーチからの熱心な誘いを断ったのは
「勉強に専念したいから、無理です!!」
というたてまえの理由
実は、本当の理由は、マラソンが嫌いなだけだったのですが
![]()
テニス部に入ると、校内マラソンに何位以内に入らなければならないという暗黙のお約束があり
この世の中で、マラソンが一番苦手だった私は、大好きだったテニスをそんな事で
あっさりと辞めるという事になりました
勉強に専念したのか?というと・・・・・
その当時の私を知る人は知ってます(笑)
今から思えば、矢追純一や宜保 愛子の番組って好きやったわぁ~♪
そんな時から宇宙、スピリチュアルな事に興味を持ってたんやぁ~
と急にその当時の情景が今、私の中に浮かび上がりました!!
だから、今でもあまりいろんな事があっても驚かないのかも・・・
そう、次の物語その3からは、結構情熱セラピストが出来あがってくるのが見え隠れれします
情熱セラピストその3
に続く![]()
