ギリシアのアポロン神殿に刻まれていたとされる言葉で、「自分の分を知り、わきまえよ」という意味があります。
▽この言葉をギリシアの哲学者ソクラテスは次のように解釈し哲学の根本にしたとされてるんですよ。
「自分の無知を自覚し、その自覚の上に真の知恵を得、正しく行動せよ。」
◇ 自分の無知の中にも知恵が眠っており、よく考え正しき方へ向かうようにせよ。
といったところでしょうか‥。
自分の考えが正しいと思っても、全体から見た場合、少しズレてたりしていることだってあるものです。
「自分を知る」ということは、簡単なようで大変難しいことだと思います。
しかし、「自分を知る」ようにつとめることで本当の「真理」へと近づいていけるのかも知れませんよ…。
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