・病院に再度入院してみて気付いたことがある。
それは、我慢を少し手放すだけで大きく状況が変わるということだ。
勿論、それは〈甘える〉ことでも無く〈ワガママに振る舞う〉ということでもない。
少し看護師さんを頼って相談してみるということだ。
社会生活を長く歩んでくると、我慢が当たり前となり、自分で考え自制しながら行動することが身に付いてくるものです。
大抵のことは周りを観察しているとどう行動したら良いかわかってくるものだ。
しかし、病院というものは以外に理解してるようで全く解っていないのである。
予想以上にサービス性が高かったりする。
例えば、朝のフェイスタオルのサービス、筋肉痛の緩和サポートだったり、ベッドのマットの硬さが選択出来たりと…

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小さなことのようだが体が弱ってる者にとっては大きな差だったりするものだ。
あと我慢をしないということでは、気持ちの面でもそうだ。
夜眠れないときは、無理に眠ろうとせず体を落ち着かせるだけで良いと思うし、調子が優れないと思ったら無理をしないことだ。

当たり前のようで、案外実行出来ていないように思ったりもしています。
考え方や思い込みを捨てるだけでも、かなり病院生活も快適になれるのではと思う今日この頃である。
☆Dear Life☆