勿論、現在抱えている病の治療がかんばしくないこともあるが、その他にも体力の著しい低下や身体的苦痛の緩和+リハビリを兼ね備えた入院である。
昨日、早速色んな検査や点滴などを行いヘロヘロになりながらも今日を迎えた。
改めて入院してみて、自分が相当に弱っていたことに気付かされた。
病院の中を歩くだけでも、一息つかなくてはならないのである。
以前は感じることなどなかったが病院という空間もそれ程悪くないなと…。
何よりも自分を客観的に捉えることが出来るし、規律ある生活や甘えてはいけないという意識がわくのである。(人にもよりますが…
)
時間の大切さというのも改めて認識させられるし…。
社会生活を営んでいたときは、自分の身体を考えて行動していたかというと大いに疑問であるように思う。
今は何をするにも身体の様子をうかがわなくてはいけない。
人生とは面白いものだと思う。
生きるとは何かをつきつけられているかのようにも感じる瞬間でもある…。☆
☆Dear Life☆