夏に花咲かせる多年生の植物(つる草)です。
▼ 生薬(ショウヤク=天然に存在する薬効をもつ植物など‥)としても扱われ炎症を抑え清熱や解毒剤としての効能もあるそうですよ。
浜松(静岡県)では、不老長寿の健康酒として徳川家康が愛飲したとされる「忍冬酒(ニントウシュ)」なるものが名産物として売られているそうな…。
▽ 何故、忍冬(シノブフユ)と書くのか調べてみましたよ。(笑)
それは、寒い冬の中においても、耐え忍ぶように緑の葉を茂らせ続けることの出来るところから名付けられたようですね。
◆ そのような逆境にも耐えれる強い草だからこそ、生薬(ショウヤク)にもなれるようにも思えてきます。
◇寒い冬が訪れ動きが鈍くなりつつある私にとっては、励みになる草といっても良いでしょうね‥。
また、「忍冬(スイカズラ)」の花を「金銀花(キンギンカ)」とも言うそうです。
辛く寒い日々を過ごしたものほど、派手では無いけれども心豊かにする花を咲かせることが出来るんでしょうね‥。☆
※おまけ※
「忍冬(スイカズラ)」の花言葉は、⬇
〈愛の絆〉そして、〈献身的な愛〉です。
つまり、支えていける程の強く優しい愛がここにあるということなのかも知れませんね‥。☆ 
☆多くの愛に感謝を‥。☆
☆そして、辛く苦しくとも負けない心を‥。☆