山吹(ヤマブキ)の花のような鮮(アザ)やかな赤みをおびた黄色のことです。
昨日は、天気がとても良かったので先々週に続き 紅葉狩り(モミジガリ)へと行って来たんですよ。
(先日は未だ赤みが今ひとつのような気がしたので…(笑))
▽山の草木は燃えるように色付いており、車で走りながら見る景色は素晴らしかったんだけど、自分が以前のように健康だったのなら、もっともっと散策(トレッキング)を思いきり楽しむことが出来たのにね…。

◆それでも自然の色や香り、爽やかな風、渓流を流れる水の音などを体感するたびに心が少しずつ開放され、生きている喜びを感じ得れるものだから不思議なものだ…
(○´∀`○)。
☆ 自然の力は凄い!
この神秘な世界を体感することによって体の内側からエネルギーがこみあがってくるのを感じとることも出来るのだから‥。
◇ 自然の神秘を楽しめることを改めて天(神や精霊)に感謝したいと思う。
□「まばゆき色にはあらで紅、紫、山吹の地の限り、織れる御小ちぎ(オン コウチギ)などを着たまへるさま、いみじう今めかくしをかしげなり。」by 紫 式部(源氏物語より)
意味= 派でな色では無く、赤や紫、山吹色で織った上着(着物の上に重ねて着る広袖の羽織)を召しているさまは、とても格好良く目をそむけてしまうほどに趣(オモムキ)があって可愛らしい。
☆ 自然の色ほど美しいものはないのかも…。☆
☆自然のように大きく輝きたいものですね…。☆


