(北欧 スカンディナヴィア半島やバルト海沿岸に住む人々を主にいうそうです。)
▼ 日本で多くは ヴァイキングというと海賊か料理形式のように思われてますけどね…。
※因みに「バイキング料理」とは、スウェーデン料理(スモーガスボード)を起源としていたらしく、スカンディナヴィア半島では その料理をビュッフェ形式で食べていたことから付けられたそうなんですって。
(ネーミングは 帝国ホテルで当時「バイキング」という映画の中でビュッフェ形式で食べていたことから、その名前を付けたそうなんだって。
)
▽ ヴァイキング(ノルマン人)の人々は、航海による交易(様々な食料や物品を調達しお金や特産物、工芸品などと交換をはかること)を中心に行っていたそうです。
▼ 何故海賊というイメージがついたかというと、
西暦800年頃に フランク王国(フランス、西ドイツ、オランダ、北イタリアなど)の カール大帝という人が領土拡大とキリスト教布教を強硬に進めていたこと(ノルマン人に強制や不平等な扱いをしていた)に対し彼らは強く反発していて、海上戦ではとても恐れられていたことに由来しているんですよ。
◇ 北欧の諺(コトワザ)で
「北風が勇者ヴァイキングを作った」
という言葉があります。
〈冷たく厳しい北風は、気骨あるしたたかで知恵ある男たちを育てた〉という意味合いですよ。
☆ 厳しい状況や困難にあっても負けない心から知恵と勇気ある者が生まれるのです。
★私たちも「ヴァイキング」のように強く賢い者でありたいものですね…。☆
☆piece by piece☆