日焼け止め用のクリームなどに表示されてるので女子の方でしたら既にご存じかも知れませんね。_(._.)_
お天気が良い休みの日(飲み会などが無い日(笑))には、
実は今も少しだけ肌がヒリヒリしているのだ。
自分って、こんなに肌が弱かったの?と思うくらいに…。
(やはり オゾン層が薄くなり肌への攻撃が鋭くなってるのかなぁ?なんて考えたりするのであった。)

そこで、今迄は
チェーン店の薬局に行ってみると、あまりの種類の多さに…。
ともかく数値の高い〈 SPF50 PA++++ 〉というのにしてみました。
順序が逆になったが、この数値って、何
□紫外線は下記の通り3種類に分かれているそうです。
〈 UV (紫外線)の波長 〉
① UV A (長波長紫外線)→日が差し込む所や屋内でも影響を受けますよ。日向位の所。
② UV B (中波長紫外線)日射しが直接当たる所。ジリジリする感じ。
③ UV C (短波長紫外線)陽射しが強く反射熱も当たる所。
・SPF はUV B を防ぐ値で、 PA はUV A を防ぐ値を示したものだったんですね。
●紫外線は通常の生活では PA(UV A対応)で大丈夫なようですよ。
(PA+(2倍)で安心です。心配な方はPA++(4倍)にして下さい。それ以上ですと肌にはあんまし良くないかも…。)
海に行ったり、山に行ったり、公園に行ったりして太陽の熱を直接 20分以上 当たったりする場合はSPF(UV B対応)にした方が良いんだとか…。
※簡単に言うと日焼けで肌が赤くなりそうな場合はSPF(UV B対応)か PA+++(PA(UV A対応)の6倍)がお勧めなんだって。
貴方の行動状況によって効果は変動しますので参考にしてちょうだいね。
さて、この数値ですが SPF20ですと耐久時間が(20x20= 400分)7時間近く持つ計算になっていますが、
これにはトリックがあって、まんべんなく1cm2当たり2mg塗らなくてはならない値です。(白くなるまで塗る量
人は汗をかきますので当然その分効果も薄れて来ますからね。
なので状況や体質によって変わるんだけど、数値の 1/20位には見ておいた方が良さそうですね。(SPF20ですと汗の多く流す所で20分程度、涼しい所にいた場合は 1.5時間位の目安です。)
※ 注意すべき点
●日焼け止めには紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が含まれてますので、肌にはとても良くないんだって。
肌荒れや乾燥肌になりやすく、
肌が黒くなったり、シミの原因にもなったりもします。
なので お肌のケアはいつも以上に念入りに行う必要があるんですよ。
(成分に油分が含まれているため、キチンとクレンジングしないと油が汚れと共に肌へと残ってしまうんですよ。)
普段の生活では、SPF(UV B対応)は、必要無いかも‥PA++(UV A対応でPAの4倍)程度の製品にして一日3-4回の塗り直しを行った方が一番効果が得られるはずですよ。
薄い方が落ちやすいのでクレンジングもあっさりで済むしね‥。
(俺ちは塗り直しはしないだろうけどね…(笑))
女子の方には、もう知ってるよ と言われちゃいそうですが、
俺ちは 知らなかったので
でわぁ
☆piece by piece☆