○山と言えば森林を連想しますよね。
〈 山の木は、古来より神聖視されてたんですよ。
神社に行くと基本 御神木(ゴシンボク)があって、しめ縄を着けて大事にされてるんだよ。
古来その神聖な木を伐採する時などは、お酒とお塩を供え、お祈りを捧げなければならなかったそうです。
その祈りの式を〈ヤマハジメ 〉って言うそうですよ。〉
□ 「山の神」って実は女神だったって知ってましたぁ?
箱根駅伝で優秀な ランナーの事を実況で〈山の神〉と呼んだりしてるようですが、ランナーに対しても山に対しても本当は侮辱している事になるんですよ。(女神の事を指すため…
知らずに使うって コワイですよね。
(視聴者に良い意味で気持ちが伝わっていそうなので、それは良い事にしてあげましょう。(笑))

・山は遠くから眺めると、美しく穏やかで落ち着いて見えますよね。
しかし、荒れた時に中に入ってみようとしても、普通 恐ろしくて近づけないでしょう。
なので、口うるさく怖い奥様の事を『山の神』とも言ったりするんですよ。
(女神でもあり、年月を重ねる度に恐ろしくなる事にも由来してるんだけどね‥。)
◇ 信頼している相手ならば、あまり口うるさくしない方が良いですよ。
美しさは年を重ねる度に元気が無くなっていきますからね。
せめて、心を優しく美しくしていれば、いつまでも綺麗でいられるはずですよ。
・山には癒しと爽快な気分を求めに入って行く事を覚えておいてくださいね。
※おまけ
「山の神」は女神なので、年頃の美しい女子が入山する事を嫌うそうですよ。
山に入るときは、お帽子(髪は中に入れてね)にサングラス、そして 肌の露出は避けた方が危険を遠ざける事が出来るかもね。
実はこの連休、飛騨山脈(北アルプス)の穂高岳に行って来たんですよ。
未だ電車の中だけどね…(笑)
(画像をアップしまぁす。)
