地球の側と言っても未だ 7500万㎞も離れているんですけどね。(笑)
それでも今年の初めの火星観測から比べると5倍の大きさと15倍の明るさにもなるんですよ。
6月12日迄は肉眼でも南東に「あれって火星?」と確認出来るようなんでお試しあれ。
そんでもって、2018年7月31日には今迄で最大級クラスの火星接近となる事が分かってるんですよ。
今度はナント、5800万㎞迄 近付いちゃうんですよ。(7倍の大きさと21倍の輝きです。)
一説には地球の生命体は火星の隕石で運ばれて来たとも言われておるんですよ。(火星から来た隕石に生命体の化石が発見されたんだって。)
・火星に人が行く計画も着実に進んでいるんですよ。
□ここで火星の紹介です。
・火星の名前 = マーズ(ギリシャ神話の軍神マルスからきています)
・大きさ = 地球の半分位
・気温 = 平均-40度、温かいところで20度位かな。
・大気 = ほぼ二酸化炭素
・寒くて乾燥していて赤い岩と砂と赤土(錆びた鉄を含んでいる)の地表で水や氷も観測されているが僅かである。
(40億年以上前ならば地球を含めかなりの温暖な気候だったと予測されており火星にもその頃は水が豊富にあって、地球より先に生命体が存在していたとの見解もあり、隕石で生命体が地球に到着したとの火星紀元説が出されたみたいです。)
この宇宙は人間では計り知れないほど偉大で、宇宙から見た私達は太陽を回っている惑星の中にある小さな島国の片隅に住んでいるに過ぎないのです。
私たちは、そんな チッポケな世界にいるのにも関わらず、もーっと小さい中で我が物顔で振る舞う人が大勢いたりするんですよ。
宇宙から見たら呆れてしまうほどです。
◇ 星の舞う夜空を見て心を少しでも広くして嫌な事など小さくしてみませんか?
夜空に星がハッキリ見えた翌朝はお日さまが貴方を包んでくれるはずです。
Red planet(レッドプラネット)とは『赤い惑星』という意味でした。