女子たちの会話やコミュニケーション力って、とっても羨ましいなぁって思うんだよね。
彼女達って会話の時、自分の思いと違っていても、その場の雰囲気に合わせて話しが出来るし、間違ってる内容であっても、気づく事なく話を進めたりするので、『エッ?』て思うこともあるけど楽しんでるので微笑ましいなぁって思うんだ。♪
言葉は流行と共に意味合いが変わってしまったり新しい使い回しをして変化していったりするので私達の生活と共にあるんだなぁって思います。
言葉が変わってしまう要因って実は、言葉の意味を知らなかったり、間違えて覚えてたり使ったり、そして言葉遊びから変わったり、誰かが使った言葉を「その使い回し、いいんじゃない」と流行ってしまったりと、時と共に少しずつ変化し今に残ってたりするんですよ。
その言葉をつくっていくのって女子たちが多いんだよねぇ。♡
江戸時代迄は男女の使う言葉に差が無かったみたいですよ。(流行りの言葉はあったらしいですよ。)
但し、武家や階級の高い町人の女子は、丁寧な言葉遣いをするように教育されていたので男子よりは上品で流行り言葉もあまり使われてなかったみたい。
庶民の間では男子も女子もおんなじ表現(会話)をしてたようですよ。(^_^;)
明治時代になると庶民の女子や飲み屋のお姉さんの間で「てよだわ言葉」が頻繁に使われました。(まさに流行)
例:「よろしくってよ」「そうだわ、いやだわ、いいわ」「好きなのよ」etc..
男性社会や良い家柄のお嬢さんやご夫人達からは、そんな言葉使いをする女子を軽蔑の目で見てたんだって…(◎-◎;)
ところが、時代を経て爆発的な広まりをみせ多くの女子たちに使われ出し、女性らしい言葉としての地位を得る迄に至ったんですよ。
女子たちの力って凄くない゛と思いませんか?時代を楽しく生きる術を身につけてるようで、羨ましくもありますね。まさに生活の中の文化って感じ!!
「時代の誤りと折り合いをつけるのは難しい。反対すれば孤立するし、これにとらわれれば名誉や喜びを手に入れれない。」by ゲーテ
これからも女子たちは、新しい会話やファッション、遊びなど色々な流行りをつくりだして行くんだろうな!?
おらちも、もっと楽しく生活し、引きだしや幅を広げなきゃ!だよ。
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