神々
が地上にも現れていた大昔
北欧では魔法のかじ職人でもある小人が
地下に住んでいました ![]()
その中でも「おおいなる賢者」と言われていた
小人がおりました ![]()
その名前は アルヴィース
彼は雷神トールの頼みで
魔法の武器を鍛え直していたのです![]()
アルヴィースはトールの娘をねらっており![]()
鍛え直す条件として娘さん を
奥さん にしたいと申し出ます![]()
雷神トールは武器が必要なため
しぶしぶ承諾せざるおえませんでした
そして武器が出来上がったら
最後に賢者であることを証明せよ
と申し伝え
娘をだす条件とするのでした ![]()
日が経ち ついに武器は出来上がり
賢者であ事を試すために ![]()
トールはいろいろ質問を出し始めます
だがアルヴィースはなんでも知っており ![]()
出題される質問に次々と簡単に答えるのでした ![]()
雷神トールは大事な娘を渡したくないため
必死に質問を出し続けます
時はどんどん経ち ついに朝になってしまいました
アルヴィースはトールとは対照的に
自分に酔い始めてきており
得意気に有頂天となっていたのでした ![]()
朝日がまぶしく輝き始め ![]()
アルヴィースはまともに光
を受けてしまいます
地下や小屋の中ばかりで暮らしている小人にとって![]()
明り にはとっても弱いため
まぶしい光を浴び続けた小人は
石のように固まってしまったのでした![]()
こうして雷神トールは
自分の娘を守ったうえに武器を
ただで鍛え直す事が出来たのです ![]()
大昔の哲学者トルストイは
自分が無知である事を知っている分
向上心が生まれるため賢いのだと教えています ![]()
慢心はとても危ういものだと思うんですよ
慢心ほとても醜くいし 人の小ささを露見させますY(>_<、)Y
謙虚さを常に持っていたいものですね ![]()
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