タイの名物って言ったら色々あると思うんだけど、

「ドリアン」

も、その一つではないかと思っているんだけど。

 

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えーと、「ドリアン」。

 

あの特有のニオイと裏腹の、食べたら最高に美味い、アレ。

初めて食べた時には、とんでもなく驚いた。

 

まず、クチに入れるまでに10~15分くらい、掛かったんじゃないかな?

 

ヨメさんに、

「そんなんなるんだったら、も~諦めたらイイのに・・・。」

なんて呆れられながら、

「イヤ! 今回の旅の目的、目標の一つがドリアンを食べる事なんだから!」

なんてイジになりながら、意を決し、パクリ!

「うまぁぁぁぁぁ!」

 

ってな感じだったのよね。

 

食べたら、それまでの強烈なニオイが全く気にならなくなる、この不思議さ!

そして、この最高の甘さ!

 

まじで「果物の王様」って言われる所以を理解した一撃だった。

 

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さて!

 

よーやく本題に入りますがw

 

ちょいと前にバンコクへ行った時に、帰国後のバラマキお土産で買ったモノがコチラw

 

「ドリアン・フレーバーのミルクキャンディー」です!

 

買ったのはお馴染みの「BIG C」なんだけど。

 

えーと、これ、いくつか味のシリーズがあって、

「マンゴー」「メロン」「いちご」 とかが有った気がするのよね。

他も有ったのかもしれんが、覚えて無いw

 

ウチのヨメさんは、

「メロンとかなら無難だよね、きっとw」

なんて言って、職場用のバラマキにチョイス。

 

「いやいや、攻めてナンボでしょw 折角タイなんだから、名物ドリアンでしょーw」

って、僕はコッチを選んだんだけど。

 

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で、コイツ、どんなんかと言うと、

 

このデカイ袋の中に、こんな感じで小さいのが100個、個包装で入っているのよね。

って事で、「みなさんで、ど~ぞ~w」ってのに最適だったりする。

 

で、食べてみたw

 

食感としては、「ハ○チュー」みたいな、いわゆる「ソフトキャンディー」だった

 

しかし!

 

クチに入れた瞬間に襲い掛かる

強烈なドリアン臭!!

 

これ、もはやナニ味なのか、一切分からんホドのニオイ。

 

しかも、本物のドリアンなら、極上の甘さで幸せを約束してくれるハズなのに、

コイツ、甘さもソコソコだし、幸せ感、全くナシ。

 

クチで溶けて無くなっていくまで、

ず~~~っとクサイ!

 

しかも、食べ終わった後も

ひたすらクサイ!

 

完全に

どハズレ商品!!

 

もはや「バツゲーム用」のアイテムとしか思えないw

 

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「しかしまぁ、よくこんな商品を作ったもんだ・・・」

なんて思いながら、このパッケージをマジマジと見ていた時に

気が付いたんだけど、

 

「ドリアンフレーバー」

のキャンディーなのよね・・・。

 

「フレーバー」って事は、ある意味、味はどーでもイイ訳で。

あの臭さだけ、完全再現できていればイイのよね。

 

って事はさ、この商品、

「完全再現の神商品」

って事になるよね・・・。

 

コッチが勝手に「ドリアン味」を期待して買っていたダケで、

実際は「フレーバー」の商品だったんだから、

悪いのは勘違いのコチラだったんだわ。

 

でもさ、ドリアンのニオイって、タイ人も臭いと思っている訳じゃない?

 

それで、ドンドン品種改良が進んでいって、

最近はニオイの少ない品種も出来始めているワケで。

 

なのに、ナゼ、その「嫌がられるニオイ」を

完全再現する商品を作ったんだ???

 

それを売れると思った商品開発の担当者に聞いてみたいわ。

 

間違いなく、観光客しか買わないと思う。

そんで、持ち帰ったあと、「おげぇぇぇええ!」ってやってるに違いない。

 

しかも忘れてはいけないのが、

これ、100個入りって事w

 

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こんな商品があるのも、アメージング・タイランドならではw

 

あ、そうそう。

 

ヨメさんが買った、「メロン」のヤツ、

普通にかなり美味かったらしい。

 

職場でも好評で、あっという間に無くなったんだとか。

 

「ドリアン」は「バツゲーム」用になったのに・・・・w

ちゃんちゃんw