美容研究課 ノエルです。
先日、東電へのデモがありましたね。
現代は、何を言っても大丈夫なような時代ですが、
たぶん、やっぱりあんまり
いいすぎたら
警察にマークされちゃうんだと思います。
原爆に反対していた人が教えてくれました。
正義だと思って反対していたら、
写真を撮られていたと。
仲間がその人のカメラからフィルムを抜いたので、
当局にマークされずに済んだけど。
と、言っていました。
その人は、原爆に反対したけど、
やっぱり、当時、
日本の廃炉のものが外国にわたっていて、
それを使って実験をしていたのだから、
日本人が廃棄したものをほかの国が実験に使っていたので
日本政府としては、実際強い干渉できないものだったらしいです。
ハーバード大学のサンデル教授のような
哲学論になってしまいます。
明らかにそのときにどうみても被害者だったり
かわいそうだったりするのですが、
逆の立場からすると、意外にも
同じことが言えるときもあるのです。
これは、今回のこととは、関係がないですけど。
因果応報ということもあります。
何が正しくて何が悪いことなのか、
そのときによって変わってきます。
たとえば、そのときに99人が反対しても
結果として、1人の意見が正しかった、ということもあるかもしれません。
だから何があっても、完全に相手を憎むことはしないほうが
いいような気がします。
客観的な事実と、
どこに自分のとるべき責任があるのか?
をいつも考えることが必要かと思います。
自分に帰ってきてしまうことが多いですね、世の中は。
生きているうちに自分に帰るのか、
次の世代であらわれるのか、
たぶん、そんな感じで責任というツケがまわってきてしまうような気がします。
他人の失敗を笑っていると、
自分に失敗が回ってくることも、まま、あります。(^▽^;)
自分もいつもそんなことを
考えて人生、歩いていきたいものです。