美容研究課 ノエルです。






 






私はお医者さんじゃないですが、






 






見てきた事実は、素人でも知っていることなので






 






ちょっと書いておこうと思います。






 






 






前の夫のお母さんが、






 






肺気腫でなくなりました。






 






 






でも結果としては、肺気腫ですが、






 






一番はじめは、ストレスと過労からくる






 






上咽頭ガンでした。






 






 






そして、






 






そのガン細胞をやっつけるために






 






放射線をMAXで顔面にあてました。






 






(もちろん、浴びる前に石膏でお面をつくるようです。)






 






 






そうしたら、何がおこったか。






 






 






手の震えがきました。






 






それは、パーキンソン病でした。






 






 






その当時その段階と、病状の表れかたを






 






ほかのDrに聞いたら、






 






 






ただのパーキンソン病じゃなくて






 






放射線によるパーキンソン病なので、






 






どうあがいても無理。






 






 






というお答えでした。






 






 






もしかすると、放射線を浴びていない白血病なら治る場合もあるかもしれないけど、






 






放射線を浴びた白血病は???






 






という疑問がおこります。






 






 






ほかに起こりうる、病気も、どうなるのだろう?






 






と、思います。






 






 






 






 






もちろん、夫の家族は、夫を含め、ガンをやっつける放射線を






 






MAXで浴びせたんだから、大丈夫!!と、






 






義母が全快すると信じて疑わないので、何もいいませんでしたが。






 






 






 






今回は、NHKで東大の先生が、






 






問題ないです、レントゲンと同じ被ばく量ですから。






 






と、言っていましたが、






 






 






では、問題なければ、なぜ、






 






あの扉は、黄色で、立ち入り禁止にしてあるのでしょう。






 






 






なぜ、妊婦さんは、浴びちゃいけないのでしょう。






 






 






普段は、そういう区別をしていて、今回は、大丈夫だというのは、






 






誰が考えてもおかしいと思います。






 






 






 






さらに、数年後、義母が、耳の様子が変だというので、見てあげると、






 






耳の中の肉がとけて、骨が露出していました。






 






 






あるいは、乳がんのときに放射線治療をした人の手記で、






 






退院後、胸が痛むので変だと思って病院へ行ったら、






 






骨が砕けてあちこちに散っていたからそれを除去する手術をした






 






と、新聞に書いてありました。






 






ぞ~~~っとしたものです。






 






 






 






だから、






 






今回の原発で働いてくださっているかたがたの






 






被ばく量が心配です。






 






 






写真で彼らをみただけですが、






 






年齢層はもちろん、さまざまですが、






 






みなさん、家族がいます。






 






彼らの代わりになる人は、いないのだから。






 






 






 






被ばくが、






 






あんまり多いと、






 






いろいろな病気を引き起こしかねないと思います。






 






血液のガンになったら、あちこちに転移するのではないか、






 






とも思います。






 






 






なぜ、彼らだけが地獄の苦しみにあわなければならないのか、






 






不思議でなりません。






 






 






何もなかったときのように






 






ある程度普通の生活をさせてもらって、






 






食べて、寝られる。






 






 






GWがある人は、彼らのおかげで遊びにも行ける。






 






 






かなーり、むかしの映画で、






 






十戎というのがありましたが、






 






苦しんでも苦しんでも苦しみが終わらない主人公。






 






 






まさに、そんな感じがします。






 






 






どうして、なぜ、彼らだけが






 






特攻隊にならなければならないのか。






 






 






原子力保安委員会のかたがた、






 






どうか、現地で頑張っている人たちの責任をとってもらいたい、






 






できれば、現地で彼らと同じところで働いて、






 






同じ大変さを経験すべきじゃないか?






 






とも思ってしまいます。






 






 






炊き出しをしに行ってあげたりしたらどうなんでしょうか?






 






ちゃんと、被ばく量を記録してあげてください。






 






自分が同じ量を浴びたら、そこに居続けて






 






彼らのように自分ができる仕事を全うできるのでしょうか?






 






管理者としての






 






責任を全うしていただきたいものです。






 






 






 






ちなみに話はそれますが、






 






最近は、結石を放射線治療して、






 






砕くという技術もあるそうです。






 






 






本当に安全に管理されて






 






使えば、問題ないんですよね。