美容研究課 ノエルです。
最近は原発研究家ぐらい、マニアになってます。
まぁ、それでも
反対派の原発資料室の人たちも
12日の映像と違い、だんだん落ち着いて話をしているので
少し、こちらも落ち着けます。
それでも彼らがあんなに興奮して危ない!
と叫んでいる=海外メディアも同じ報道
だったのですから、外国人は逃げますよね。
でも、それを知らない多くの日本人は、
(私も含めます)
外国人を非難したり、哂ったりしました。
私も夫を帰らせました。
後日、それを知った友達から、
怖くなって逃げ出しちゃったかな~
帰ってくるのかしらね~
親が帰しますかね。
などと、
彼をあざ笑ったり、
私たちの関係を軽視してくる人もいました。
友達でさえ、近くにいるだけに
身近なゴシップの対象として見ています。
それは、誰しもがそうなるので
私も他人に対してそんな感じのときもあります。
人間だからしょうがないですね。
しかし、そんなことを私にいう人たちに限って、
意外と子供たちを外で遊ばせていたり、
水にも無頓着な人たちだったり、
原発も、もう終わったこととして
とらえている人でした。
私は呆れて、そういう人もいるんだな、
幸せだなぁと、思うだけです。
私たちが離れるときには、
もちろん、
彼も私ももっと真剣でしたので
他人にいうことではないですが、
夫にムスリムについて
はじめて教えてもらい、
二人だけの儀式をしました。
*ムスリムは、
危険思想のように思えますが、
この世で夫婦でいた二人は、
もし、死んでもあの世で若い年齢のまま、
一緒に逢えます。大変ロマンチックでもあります。
(everybody すっぽんぽんで。。。ということろが難点ですが)
だからといっても
私はその辺は、結構いい加減なので
日本人が神社仏閣教会それにムスリム、何でもOKという感覚です。
そして空港では、
私は福島住民じゃないですが、
これからの
生活に気合が入って、涙さえ、出ませんでした。
そうです。
今、現実として出ている水の問題や、
食べ物の問題をすでに
私たちは、2週間前から外国のメディアから
情報として知っていましたので。
でも、それをその時点で言ったら
風評
扱いでしょうね。
なおかつ、
ほかの人には、
ムスリムって死んだら逢えるっていうから
もう逢えないと思って
彼がそうしてもらいたかったんじゃないの?
とも
言われました。
わかってるよ、わざわざいわれなくても。
でも、人に強制されてはいるものじゃないので
そこをお忘れなく。
と、言い返したいですが、
悪気はない人なのだから黙ってましたけどね~。
ところで、
放射能のなかには、
キューリー夫人が発見した
ラジウムもあるのではないでしょうか・・・。
放出されている物質って、私のような単純悩でさえ
思うんですけどね、
ヨウ素、セシウムだけではないと思うんですよね。
私たちにとっては、
この事件は、やはりまだ非常事態です。